国民年金保険料免除理由該当通知書 なんだそっちか。

国民年金

先日障害年金2級が認定されました。障害年金は定期的に医師に診断書を書いてもらって年金事務所に提出する必要があります。

人によって違いますが、それは1年に1度であったり、2年に1度であったり。私の場合はどうなるのかはわかりません。

その障害年金の更新の手続きは誕生日の月となっています。

8月の中旬に認定の通知が来たばかりですが、実は私の誕生日は9月です。つまり認定された早々、更新しなければならないのです。

その通知はこの9月の上旬に来るはず。病院の都合もあるのでずっと待っています。そこへ9月の15日になってやっと日本年金機構から封書が届いたので、やっとかと思い、開けてみたところ・・・。

国民年金保険料免除理由該当通知書が来た

障害年金2級にともなう国民年金保険料法定免除

そう、障害年金更新の案内ではなく、「あなたは、国民年金保険料の法定免除に該当しましたよ」という案内でした。

障害年金の更新に気をとられて忘れていました。

障害年金2級にともなう国民年金保険料法定免除

障害年金2級だと国民年金の法定免除が受けられる

通常の保険料の1/2を納付したことになる

保険料が免除された期間は国民年金の保険料納付済期間に数えらえる

残りの1/2も追納できる

障害年金2級にともなう国民年金保険料法定免除について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

障害年金2級にともなう国民年金保険料法定免除申請
障害年金2級になりとりあえず余裕があるわけではないものの安定した収入が確保できで精神的にも安定してきました。 障害年金2級について詳しくはこちらの記事をご覧ください。 障害年金2級にともなう国民年金保険料法定免除申請 障害年金2級...

今回の案内内容

さきに届出のあった国民年金保険料免除理由該当届について審査した結果、国民年金保険料の免除理由に該当していることを確認しました。

したがって国民年金保険料は以下の月分からその理由に該当している間、免除されます。

免除理由該当月:平成29年1月分

事の顛末

私は失業手当を受給する際に、離職理由コード”33”、”就職困難者”と認定されました。

就職困難者に認定されたことについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。

就職困難者(障害者等)?
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離職理由コード”33”になると、国民年金の申請免除になります。

そして、3回国民年金の保険料の免除申請をしました。

国民年金保険料免除申請1回目について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

やっと正式な雇用保険受給資格者証を取得&離職理由による国民年金の免除申請 1回目
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国民年金保険料免除申請2回目について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

離職理由による国民年金の免除申請 2回目
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国民年金保険料免除申請3回目について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

離職理由による国民年金の免除申請 3回目
いや~すっかり更新しなくなってしまっていました(まあ定期的に読んでくださっている方もいないとは思いますが)。実にほぼ3ヶ月更新なしです。 というのも何をしているかというと、 障害年金の申請をしていて結果を待っている アフィリエイト用の...

国民年の免除申請は7月に行うので、1回目は雇用保険受給資格者証が発行された平成29年3月、2回目は通常どおり平成29年7月、3回目も通常どおり平成30年7月です。

退職したのが平成29年1月15日なので、平成29年1月からこの平成30年7月まで雇用保険の離職理由コード”33”による申請免除であったわけです。

ところがここにきて障害年金2級となりました。障害年金2級は退職した平成29年1月に遡って支給されましたので、雇用保険の離職理由コード”33”による申請免除はすべてチャラとなり、退職した平成29年1月に遡って障害年金2級による法定免除となったということです。

まとめ

この記事を書いてみて、あらためてどういう経緯だったのか自分でもよく認識できました。

もらっておいてこういうことを言うのもなんですが、働く意思と体力があって失業手当をもらいながら、うつ病ということで障害年金をもらう。やはりちょっと矛盾を感じます。

確かに情報によると普通に会社に勤めながら障害年金をもらっている方もいらっしゃるようなのでそういうものといえばそういうものなのでしょう。

今回の国民年金の免除の件は、さすがに重複してはおかしいので、過去に遡って免除理由が変わったということです。

それにしてもこれはどうでもいいので、早く障害年金の更新案内が届かないと落ち着きません。

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