国民年金 厚生年金 障害 基礎 厚生 年金の額の改定について(通知)

障害年金

障害年金の問題が解決して、比較的精神的に安定した日々を過ごしていました。

と、ある日「国民年金 厚生年金 障害 基礎 厚生 年金の額の改定について(通知)」が届いたのです。

「???」。障害年金は来年の9月まですることはないと思っていました・・・。

そのあたりについてはこちらをご覧ください。

障害年金の計算を行った日から1年以内に診断書を提出する必要はない
さて先日来書いていますが、障害年金2級になった早々、次回診断書提出日が「平成30年9月」ということで、診断書を待っていました。 障害年金2級について詳しくはこちらの記事をご覧ください。 毎日ポストをのぞいていたのですが一向に届きませ...

「額の改定」と書いてあるのでかなり驚きました。だって1級に上がる要素はないわけで、ありえるのは3級に落ちることですから。3級となると私も考えなければならなくなってきます。

国民年金 厚生年金 障害 基礎 厚生 年金の額の改定について(通知)は間違いではなかったが、あまりにわかりづらすぎた

国民年金 厚生年金 障害 基礎 厚生 年金の額の改定について(通知)は間違いではなかった

改定や遡及、またそれに対する保険的な申請をしていたことが原因

国民年金 厚生年金 障害 基礎 厚生 年金の額の改定について(通知)は間違いではなかった

「さきに、あなた様から障害 基礎 厚生 年金の額の改定請求がありましたが、次の理由①に該当するため、改訂しないことと決定されましたので通知します。」

「1.障害 基礎 厚生 年金の額の改定請求に添付された診断書等によって障害の程度の審査をした結果、国民年金法施行令別表および厚生年金保険法施行令別表第一に定める障害の程度は2級と認定され、従前の障害等級(2級)と変わらないため」

「???、2級と認定され、2級と変わらないため?わたしは2級ですが・・・?」

2級であるならいいですが、請求した?2級と認定?2級と変わらない?

何を言っているのかさっぱりわかりません。3級に戻されるの間違いか?と心配になったのと、状況がわからずスッキリしないというところです。

さっそく、業務外でご迷惑と思いながら社労士の方に相談しました。事情をはなし、すぐにPDFを取ってメール添付で送ります。

社労士の方もちょっと要領がつかめない様子で、「近々に年金事務所に行くので確認してくる」ということでお願いしました。

2日後、社労士の方が確認してくださり解決。

申請の方法によってこのような問題は発生したようです。

改定や遡及、またそれに対する保険的な申請をしていたことが原因

以下が通った申請です。

①2017年2月まで遡及してもらう申請+2017年2月に3級から2級への額改定

②2018年4月から支給再開をしてもらう申請

ただ、この時点で社労士の方もおっしゃってましたが、以下の可能性がありました。

2017年2月までは遡及できるだろう。ただし2級は厳しい3級だろう。

ということで私も申請の流れは確認したつもりで、社労士の方に質問もしていたのですが、きちんと理解できていなかったようです。

2017年2月までは遡及できるだろう。ただし2級は厳しい3級だろう。そうなると、2018年4月から2級への額改定を求めたいので、一応念のため、

2018年4月から3級(かもしれない)から2級への額改定の申請

も出していたようなのです。

つまり、2018年4月に申請を出し、よく言われる3ヶ月後、実際には2018年8月の中旬に結果が来ました。

そのときまで「2018年4月から2級への額改定の申請」は保留されていていたようです。

2018年8月に結果が出てから「2018年4月から2級への額改定の申請」が審査され始めたようです。

※完全な情報ではなく一部推測が入っています。

そこで今回、2018年10月5日付で「国民年金 厚生年金 障害 基礎 厚生 年金の額の改定について(通知)」が来たということのようです。

まとめ

なんでしょう。多分私がそれを理解するのは難しかったと思います。社労士の方も気をつかってやってくださり、ただ経験したことはなかったようで、今回のような通知も初めて見たとおっしゃってました。

年金機構も悪くないでしょう。おそらく決まりどおり書類を処理した結果だと思うのです。

あえて言えば社労士を持っている私が、2017年2月の段階で障害年金の、そして2級の可能性を思いつかなったことが原因でしょうか。

もうないでしょう。もうひと段落でしょう。これからは2ヶ月に1度年金の振り込みの案内が来るだけでしょう。実は今回の通知の翌日に振り込みの案内が来て、またヒヤっとしたのですが(別に悪いことをしているわけではありませんが)。

あとは来年9月の診断書を待って、その時の状況次第でしょう。

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