失業手当が終了して、これからの生活を考える

障害年金

失業手当が終わって早2ヶ月になろうとしています。

「焦らないで、焦らないで」と思ってやってきましたが、いざ目の前にすると焦り、終わってみると絶望し、精神的にも不安定になって、言いたくはありませんがうつ症状に・・・。

失業手当をもらいながらアフィリエイトにもチャレンジしていたのですが、そんな不安定な精神状態で恒常的に記事を作成できるわけもなく、半分ぐらいは寝込んでいたでしょうか?

なんとなく方向性を見出して、メインでやっているブログも安定的に記事を増やすことができるようになり、さらに勉強していることのフィードバックが追い付いてきたので、ちょっとこのブログも久しぶりに更新してみようと思った次第です。

受給できるなら障害年金

実は私は障害年金が支給停止になっています。

というかすっかり忘れていました。こういうのもうつ症状というか精神的不安定がもたらす頭の回転が悪い状態のせいでしょうか?

失業手当が終わって、アフィリエイトはほとんど成果がなく、貯金が無くなったらつまるところ生活保護か?とも思っていました。

「あれ?矛盾してないか?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。そう、「就労可」として失業手当をもらっていたのです。話が長くなってしまうので、そのあたりは別途記事にします。

7年前にうつ病で障害等級3級ということで障害年金をもらっていました。休職中に傷病手当金が終わり、回復もできず、微々たる金額ですが2年間受給しました。

その後、回復したので支給停止に。年金機構から毎年支給停止の案内をもらっていたのですが、なんとなく過去の話で、「なぜいつまでも来るのだろう?」と思っていました。

精神的に不安定で寝込んでいながら、ふと障害年金が支給停止になっているという事実を認識することができたのです。

webで調べてみると支給停止の解除の申請ができるとのこと。どうなるかわからないがやってみるかと思ったのです。

さっそく主治医に診断書のことを打診してみるとこころよい返事をいただけたので、近くの年金事務所に行ってきました。

「こんなことに費用をかけるか?」と思い、自分で申請をしようと思っていましたが、最初にwebで調べていた時に、障害年金を専門にしている社労士がいて、素人ががんばって申請するよりも信頼できる社労士を探して申請したほうがいい、しかも3級ではなく2級で受給できる道も広がるという記事ばかりを目にしました。

ちなみに私も社労士を持っていますが、さすがに試験の知識と実務の知識、とりわけ専門分野に絞って業務を行っている社労士の知識とは雲泥の差です。

それなら目先の費用を考えないで将来を考えて、またあとで後悔しないようにとあらためて社労士を探してみようと思いました。

ということで詳細は別途記事にしますが、現在は社労士とやり取りをしながら

障害年金の支給停止解除

障害年金の等級の変更(3級から2級へ)

失業時点まで遡っての受給

を目指して動いています。

 

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