屋号(会社でいう社名)で銀行口座を作ることができるが・・・

屋号(会社でいう社名)で銀行口座を作ることができるが・・・ アフィリエイト

開業届を出すときに開業freeeというソフトを使いました。

開業freeeに登録するとメールが届くようになります(2日に1通、5回)。

もうすでにメールが届いていたのですが、まだ読んでいなく、1回目のメールを開いてみました。

1回目は「開業届を出す大きなメリットとは?」です。

節税効果の高い青色申告で確定申告ができるようになる

屋号(会社でいう社名)で銀行口座を作ることができる

ということでした。

「節税効果の高い青色申告で確定申告ができるようになる」はもちろん知っていて、青色申告をするために開業したのです。

今回気になったのは「屋号(会社でいう社名)で銀行口座を作ることができる」です。

屋号(会社でいう社名)で銀行口座を作ることができる

屋号で銀行口座を作るメリット

屋号で銀行口座を作ろうとしてみた

結果現段階で屋号で銀行口座を作る意味がないので持っている個人口座で対応することにした

屋号で銀行口座を作るメリット

「屋号(会社でいう社名)で銀行口座を作ることができる」と言われても、「なんで屋号で銀行口座を作るの?」、「屋号で銀行口座を作るメリットってなに?」と思いました。

調べてみると・・・

屋号で銀行口座を作るメリット

確定申告のとき便利

顧客に不安を抱かせない

確定申告のとき便利

プライベートの通帳1つだと分けるのが大変

税務調査のときに提出する

プライベートの通帳1つだと分けるのが大変

確定申告は、収入と経費を申告しますが、どれが個人用の収入、経費、どれが仕事の収入、経費かをひとつの通帳から分けるのが大変なようです(私はまだやってないのでわかりませんが)。

私は会計ソフトを使いますが、銀行の取引明細を会計ソフトに自動で取り込める機能にとても期待しています。

想像するに、その機能を使うにもどれが個人用か、どれが仕事用かまでは会計ソフトは判断してくれないと思いますので、やはり別に口座を作るべきでしょう。

そうなるとおそらく同じ銀行で個人の口座をふたつ持つことは難しい(ゆうちょ銀行は持ってますが)と思いますので、すでに口座を持っている銀行で作る、またその他事業でのちのち必要になる可能性もあるかもしれないので、屋号で銀行口座を持っていた方がいいかもしれません。

税務調査のときに提出する

これは単なる気分の問題だと思いますが、やはり税務調査があったときに税務調査官に個人の銀行口座の明細を見せるのはあまり気分のいいものではないと思います。

顧客に不安を抱かせない

メリットのもうひとつ「顧客に不安を抱かせない」ですが、私の場合はこのブログにしても、あっちのブログにしても、顧客とはブログのユーザーなので、屋号があるなしは関係ないと思われます。

会計ソフトで取引明細を自動で取り込める機能が使える銀行

いろいろと調べていると屋号で銀行口座を作らせてくれる銀行と作らせてくれない銀行があるようです。

それとは別に先述した私が使おうと思っている会計ソフトの「銀行の取引明細を自動で取り込める機能」がどの銀行なら使えるのかということが問題になってきます。

その点についてはあっちのブログで記事にしました。

「会計ソフトの「銀行の取引明細を自動で取り込める機能」がどの銀行なら使えるのか」についてはこちらの記事をご覧ください

会計ソフトで取引明細を自動で取り込める機能が使える銀行
クラウド型の会計ソフトを使う大きなメリットとして「取引明細を自動で取り込める機能」があります。一方、青色申告をすべく開業届を提出するとそのメリットとして「屋号(会社でいう社名)で銀行口座を作ることができる」というものがあります。となると、開

結局のところ、ほとんどの銀行と連携できるようです。

屋号で銀行口座を作ろうとしてみた

それでは屋号で銀行口座を作ろうということで、個人口座で使っていて、インターネットバンキングの画面も見慣れている三菱UFJ銀行に電話してみました。

結果から言うと、

現段階では屋号で銀行口座を作るメリットはあまりない

個人口座でも、事業用としてプライベートの個人口座とは別に、口座をつくることができる

ということがわかりました。

銀行の担当の方の話を聞いてみると、やはり一番のメリットは「顧客に不安を抱かせない」であり、とりあえず今の段階で取引があるのはASPなので屋号である必要はないのです。

もうひとつのメリットの「確定申告のとき便利」については、プライベートの個人口座とは別に事業用として個人口座を作れるということでした。

そして屋号の口座というのはちょっとハードルが高く、その屋号で事業を行っている証明(領収書や請求書、開業届など)を3つくらい用意しなければならないらしいのです。

特にその屋号で所得税や住民税を払っていると、その証明書は信頼性が高く、より口座を作れる可能性が高まるそうです。

事業用の個人名義の口座でも、屋号の口座ほどではないものの、開業届や事業をやっていることを証明できる書類が必要とのことでした。

結果現段階で屋号で銀行口座を作る意味がないので持っている個人口座で対応することにした

そうなると、別に今、プライベートで使っている三菱UFJ銀行にこだわる必要もなく、普段使っていない個人口座があれば十分なわけです。

そしてよくよく考えてみるとASPの手数料の関係で持っているゆうちょ銀行の口座を使うのが適当であるとの結論に至りました。

そのために私はゆうちょ銀行の口座をふたつもっているのです。

今メインで使っているもしもアフィリエイトは手数料が無料なので、銀行を選ぶ必要はありません。そしてほとんど売上は期待できませんがA8.netは、手数料的にゆうちょ銀行が圧倒的におトクなのです。

ですので、今回銀行口座についてはゆうちょ銀行の個人口座を使うことにしました。

まとめ

のちのちこの仕事がとても軌道に乗ることがあれば、屋号で銀行口座を作ったほうがいいのでしょう。

しかし一度は確定申告をして税金を納めた方が屋号で銀行口座を作りやすいようですので、現段階であわててわざわざ高いハードルに挑む必要もないと判断しました。

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