心療内科を変えようと思ったが障害年金がらみで無理だった

心療内科を変えようと思ったが障害年金がらみで無理だった 障害年金

久しぶりの投稿になりました。

ちょっとアフィリエイトで収益が出始めたので、そろそろ来年(今年分)の確定申告を検討しようかなと思っています。

まあそのアフィリエイトというのが確定申告や給与関係のブログなので、実際の確定申告もネタにしようという目論見です。

そうなるとこちらのブログも日々の動きとして連動していきたいので、久しぶりに投稿しようと思った次第です。

また本当はそっちのブログに集中したいところですが、いろいろタイミングというものがあります。ムダな時間を浪費したくないので、お金にはなりませんがこっちのブログを書いているわけです。

さておき、前回の投稿からの大きな動きとしてアフィリエイト以外のこともありますので、いくつか。

今回は転院についてです。

心療内科を変えようと思ったが障害年金がらみで無理だった

障害年金の診断書を書いてもらうには6ヶ月くらいの通院が必要

転院しようとしたら診療情報提供書(紹介状)がないとダメと言われた

心療内科を変えようと思ったが障害年金がらみで無理だった

結論から言うと心療内科を変えようと思ったが障害年金がらみで無理だったということです。

まず障害年金の診断書を書いてもらうには6ヶ月くらいの通院は必要ということは聞いていました。私は、9月が診断書提出月(年1回)なので、転院するには初診の予約期間を含めて1月頃には動きたいと考えていました。

役場に精神保健福祉士の方がいるので相談しながら進めたのですが、精神保健福祉士の方からの紹介もあって、とあるよさげな病院に電話で問い合わせをしてみると、「診療情報提供書(紹介状)」がないとダメだと言われました。

ちょっと粘ってみましたが、説明を聞いて納得。そういうことなら仕方がありません。

なにかというと行政からの指導ということです。

私の目論見(というか精神保健福祉士の方との相談による)では、2つの病院を掛け持ちして様子を見てこちらの条件と合致していたら転院するというものでした。

なぜ掛け持ちをしようとしたか?

転院先で障害年金の診断書を書いてくれなかったら困るから

転院先で障害年金の診断書を書いてくれなかったら困るから

このあたりが微妙にあいまいで非常に困るところです。

私も過去に何度か転居によるものであったり、病院への不信であったりと転院をしてきています。初診を含めるとそれなりの数の病院を受診しています。

私はうつ病、うつ症状、抑うつ状態、双極性障害Ⅱ型だのといろいろ言われてきています。

最近ではアメリカで数値でうつ病の判断をするということが可能になりつつあるというニュースも目にしましたが、今のところこの手の病気ははっきり言って診断は先生次第です。

今の医師は不信感は多々あるものの、障害年金の診断書を書いてくれるという意味ではほぼ100%です。

ただ医師への不信と受付の対応の悪さがあることから、はっきり言って通院すると体調が悪くなるほどです。

つまり転院したい。ただ診断書は書いてくれる。

先述したとおりこの病気はそんなあいまいな病気なので、転院したはいいがそもそも病気として認めてくれない、そして診断書も書いてくれないということは十分ありえるのです(変な話です)。事実私もいくつかの病院にいって診断が違っていたり、薬の処方が違っていたりというのは散々経験してきています。

だから掛け持ちしてダメだったらまた他、ダメだったらまた他、とやらざるを得ないわけです。そして「診断書には6ヶ月必要」という暗黙のルールみたいなものがあります。

なぜ転院しようとしたか

医師への不信感&受付の対応の悪さ

受付の対応の悪さはもともとわかっていました。しかし先生に対する信頼はあったので我慢できました。

それがちょっと家庭内でも不和の問題がらみで先生との関係が変わってしまったのです。簡単に書くと私の人生や病気の問題に大きく関わる父との不和の問題と役場の精神保健福祉士のコミュニケーション不足の問題から、最も避けたかった父が病院に行くという事態に陥ったということです。

私の焦燥からの先生による言動も一因ではあるのですが、先生の態度は変わりました。そして先生が父に話した内容によって父との不和はさらに深まり、そのことによってまた先生との関係がおかしくなるという負のスパイラルです。

先生がいいから我慢できていた受付の対応の悪さは、そういう精神状態であるからこそさらに目に余るものとなり、いろいろなやり取りの中で今では病院付きの精神保健福祉士に対する不信など、病院全体への不信感となってしまいました。

こうなるとキリがありません。なんとも思っていなかった薬局の応対にも不信感が・・・。

先生に対する不信感

離婚して実家に帰ってから通いだした病院は、それはひどいものでした。駅前で夜遅くまでやっていることをウリにしているのですが、3分間診療、薬の処方だけ、カウンセリングはカウンセラーまかせという病院でした。よく「うちは3分間診療なの!話ならカウンセラーにして!」と追い返されました。

薬の処方と言っても「効きました?効かなかった?そう、では次はこれ」という感じです。私も判断能力が一番落ちていた(薬のせいもあったと思います)時期なので言われるままにしていました。

どうしたか?

治ったことにしました。病院に行って「よくなりました」を通院のたびに繰り返したのです(それで治ったことになるのだから不思議なもの)。薬は徐々に減り、最後には飲まなくなりました。

やがて現れたディスキネジア。舌が微細動するのですが、そうすると唾液が必要以上にでます。唾液を処理できない環境であれば飲み込むしかなく、今度は呑気症です。お腹が空気でパンパンになります。あのたまにおならが出なくなって苦しくて、痛くてしょうがない状態。これが毎日続きました。

その医師に相談して言われたこと。「また抗うつ剤飲むことになるけどいいの?早くして!うちは3分間診療なんだから!」。

もちろん行かなくなりました。当時は「抗うつ剤の飲みすぎによる副作用」などと思いもよらず、内科、耳鼻咽喉科、口腔外科など小さな病院や大学病院に行ってみたり、人間ドックや他の症状でかかった内科などでも相談しました。

解決せず。そして最後にかかった大学病院の口腔外科で勧められたのが結局診療内科でした。

そして今の病院に通いだしたのですが、このディスキネジアという症状は1年ほど前に治りました。

4年ほど通っていますが、その後もこのブログのとおりいろいろありましたので、精神的につらいことも多々ありました。しかし先生に話すと抗うつ剤を勧められるのです。「これはもう医者に”精神的につらい”とは言えないな」と思った次第です。

その後、リストラ宣告があって病院に行くと、先生の方から休職の勧めがあり、診断書、諸病手当金の診断書などがでます。退職してハローワークに行きだすと「就労可」の診断書を書いてくれます。失業手当が終わると障害年金の診断書を書いてくれます。

わたし的には、都度本当なのです。そりゃリストラ宣告されたら、転職活動もしましたけど将来に不安があるのでかなり不安定になりました。ハローワークに行っていたころはアフィリエイトに希望を燃やし、不安定ながらハイ状態になることもありました(その反動で寝込むことも多かったですが(=双極性障害Ⅱ型?))。

ただ失業手当が終わってからの気分の浮き沈みはひどく、落ちたときにはもうどうしようもありません。

先生の考えていること

この歳になってアレですが、役場の精神保健福祉士と母親が先生に会いに行ったこともあります。そんなこんなで今の状態として先生の考えていることはこういうことにしか考えられせん。

まあ精神的に不安定なのはあるだろう。ただそれは収入が不安定であることが要因だ。収入が安定すれば治る。(当初の先生の行動に矛盾が起こるが)会社への診断書も書く、傷病手当金の診断書も書く、ハローワークに提出する「就労可の診断書」も書く、障害年金の診断書も書く。でもあなたは病気ではない。心理テストもしなければ、(私は断るが)抗うつ剤の処方をするつもりもない。

受付の対応の悪さ

ひとつはどの病院に行っても心療内科の受付はいいと思ったことがない

やはり郊外に行けば行くほど人材不足

ついでだから書きますが、じつはこれ、先生以上に私の精神的負担になっています。

直接的には、とにかく会計が遅い。別に遅くてもいいのですが、遅い原因ではないか?と疑問をもつことがある。それは出勤して受付に座ると患者の目の前でずーっとプライベートな話を途切れなくしているのです。そういう人はものすごい能力の持ち主なのかもしれませんが、私にはできません。かなりデリケートな診療科、デリケートであろう医療事務。そんなおしゃべりしながら100%のスピードで処理できるのだろうか?

間接的には、初診や高齢者に対する対応がひどすぎる。診察待ちで待合室にいると目に余るのですが、初診の方や高齢者の方がその病院のローカルルールを即座に把握して受付に質問もしないで受付を済ませることは難しいでしょう。もしそれを求めるのであれば、それに完璧に対応する張り紙だの、マニュアル的なものなど用意すべきなのです。それに対してなんという態度と語気の強さか。

と、いつも行くと腹が立ち、興奮し、疲弊し、気分が悪くなり、気分が落ち、不調に陥るのです。

ひとつはどの病院に行っても心療内科の受付はいいと思ったことがありません(稀にあったか?)。

そして歯科なとは特に顕著ですが、やはり郊外に行けば行くほど人材不足なのか、働いている人のレベルが高いとは言えません。

まとめ

ああ、なんとブログでグチったことか。このまとめまでたどり着く人はいるのだろうか?

しかし今回の一件、多分今の医師のような患者集めのためにホイホイと診断書などを書いてしまう医者がいたり、ここまで読めばわかる方もいるかと思いますが、この状況を悪用して楽して収入を得ることもできないわけではないのです(私は本当につらいですよ)。

だからこそ、行政が目を光らせて掛け持ちなどは許さずに、診療情報提供書(紹介状)を出させるようにしているのでしょう。しかし私のように、それによって精神的に不安定でつらくても、容易に転院できないという事態が発生してしまうのです。

障害年金の診断書もそうです。私のような症状の場合(例えば今日は調子がいいからこんな文章を書いてますが、昨日は1日寝込んでました)、調子のいいときのことを診断書に書けば障害年金など受給できないですし、調子の悪いときのことだけ書けば受給はできるわけです。言ってみれば半分はウソで障害年金をもらっているようなことになってしまうのです。

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