結局転院することに・・・

障害年金

突然ですが、転院することにしました。

今回はこの最悪の展開を書いてみようと思います。

結局転院することに・・・

最悪生活保護、障害年金の遡及も視野に入れ落ち着く

虚言癖かつ虚栄心のために人の生活を脅かしても平気な医師がいるとは・・・

事の顛末詳細

最悪生活保護、障害年金の遡及も視野に入れ落ち着く

最悪生活保護、障害年金の遡及も視野に

心のスキを虚言癖の無責任医師に突かれ、2週間寝込みました。

最低限の精神的安定をもたらしてくれていた障害年金受給が危機にさらされています。

虚言癖かつ虚栄心のために人の生活を脅かしても平気な医師がいるとは・・・

虚言癖かつ虚栄心のために人の生活を脅かしても平気な医師

虚言癖かつ虚栄心のために人の生活を脅かしても平気な医師がいたのです。そして私の生活は脅かされした。

事の顛末詳細

先日「転院できなかった」と書きました。

しかし、やはり通院予定日が近づくと精神的に不安定になりました。

そもそも精神的に不安定な人が通う心療内科に行くのに、行く日の数日前から通院が原因で精神的不安定になるというのはどういうことでしょう?

「転院しない」と決めたものの仕事も手につかない状態です。2ヶ月に1度とはいえ、こんなことが9月まで続くのであればバカバカしいことこの上なしです。

「なんとかならないか?」わらをもつかむ思いで相談した「わら」はわらでした・・・。

普段糖尿病の治療で通っている内科医院。なんとなく「調子がいい人だな・・・」とは思っていましたが、そういうのにすぐに騙されてしまう私はその医師を心から信頼してしまっていました。

そして電話に手を伸ばしたのです。

私:「先生、困っているのです」

医師:「どうしたんだい?」

私:「心療内科に通っているのですが、診断書は書いてくれるのですが、治療をしてくれないのです」

医師:「それはダメだ。すぐに転院しなさい」

私:「先生、それが、私は障害年金をもらっていて、今後も診断書を書いてもらわなければならないのです。一般的に少なくとも6ヶ月の通院をしないと診断書は書いてもらえないと聞きます。またこういう病気なので、医師によって診断が変わったり、診断書を書いてくれないということもあるようなのです」

医師:「大丈夫だ。私がいい心療内科を紹介するから」

私:「先生、でも社労士にも今のタイミングでの転院は反対されているのです」

医師:「大丈夫だ。私が書かせるから。とにかく紹介状をもらってきなさい」

そして、私は精神的不安定の原因となっている病院に行き、紹介状を依頼したのです。

すぐにその医師に報告すべきと電話をしました。

私:「先生、紹介状をお願いしてきました」

医師:「ああ、あのね、心療内科は紹介するが、障害年金や診断書の話はしないほうがいいなあ。それが目当てだと思われるからね」

(絶句)

(そんなことはわかっている。だからあなたに相談したんだ。しかもそのことは全部あなたに話したじゃないか)

私:「先生、だから私話ましたよね?転院するのは社労士からも反対されていると話しましたよね?先生は転院しろと言いましたよね?」

医師:「大丈夫だから、大丈夫だから、私が必ず書かせるから」

不安になってきました。

紹介状をもらって、たまたまその医師の病院の予約の日だったので通院して医師の診察を受けました。

医師:「やはり、障害年金の話はしないほうがいいな。診断書の話はしないほうがいいな」

私:「先生、でもおそらく紹介状には診断書のコピーも添えられているし、紹介先の心療内科医との初診でも生活環境などは聞かれるから、必然的に障害年金の話になりますよ」

医師:「こういう病気なので、医師によって診断が変わったり、診断書を書いてくれないということもある」

私の不安はさらに増し、すっかり体調も悪くなってしまいました。翌日医師に電話しました。

私:「先生、私は不安で体調も悪くなってしまいました。」

医師:「それは転院しないほうがいいな」

(絶句)

(この後におよんで「転院するな?」)

私:「先生、もう紹介状をもらっているのですよ。もう元の病院には戻れませんよ」

医師:「大丈夫だから、私が診断書を書かせるから。私はそんないい加減な人間じゃないよ。診察があるから電話を切るよ」

最悪です。2週間ほど寝込みました。その間に体調のいいときを見計らって、役場の精神保健福祉士や社労士と連絡をとって、最悪の事態をシミュレートしました。

最終的には

最悪生活保護を受ける

障害年金は遡及申請できる

ということで落ち着きました。

つまり最悪の最悪でも生活保護を受けられるのです。またその後100%受給できる保証はないものの、時間がたってから障害年金の遡及申請はできるのです(前回私はこれで遡及した分まで受給することができました)。

このままほっておけば、少なくとも次の病院の初診まで、さらに9月まで不安を抱えながら生活しなければならないところでした。そうなるともちろん短期的な周期で寝込むのは必然で、さらに将来に希望を持つ仕事も手につきません。

まあ最悪生活保護があります。100%でないにしても障害年金の遡及申請もできます。

それにしてもこの内科医。もちろん二度と行きませんが・・・。

(東京の北のベッドタウンの県、真ん中あたりにある「よさこい」が盛んな市。その市の名前を冠している「内科医院」だったような気がします・・・)

なぜ障害年金受給者が転院しづらいか

なぜ障害年金受給者が転院しづらいかという問題ですが、今回よくよく聞いてみると紹介状がなくても初診で受けてくれる病院もあるそうです。

しかし、基本は紹介状がなければ転院を受け付けてくれないのが心療内科です。

これは不正受給の温床になっているからです。

そもそも精神疾患の場合、医師によってそもそも病気と判断するか、病気ではないと判断するか、そういう基本的な問題もあります。さらに障害年金などの診断書となるとどの程度で書くのか。それにより2級になるか3級になるかという問題もあります。

本当に精神疾患とは難しいもの。私自身自分で、特に調子がいいときなどは、「自分は病気なのだろうか?」と思うことも多々あります。

血液検査で○○の数値がいくつ以上だから「うつ病」だとか。アメリカではそういう判定方法も確立しつつあると聞きますが、要は医師の判断次第なのです。

不正受給する輩はいくつかの病院を掛け持ちして通い始めます。そして6ヶ月なり1年がたったときに障害年金の診断書を書いてもらいます。

そのうち一番症状が悪い診断書を提出して障害年金を受給するのです。

そういう輩がいるから私のように病院が合わずに真剣に転院しようとすると困るのです。

もちろん診断書ありきではなく、きちんと治療してもらうのが目的ですが、きちんと治療はしてくれるが、2級に該当する診断書は書かないという医師では困るのです。

それを生活の基盤にしていますから。「書いてくれるかわからない」では、またそれが原因となって精神的不安定に陥るのです。そうなればまた仕事はできない。仕事ができなければ障害年金をストップすることはできない。負のスパイラルです。

だからやはり掛け持ちしたい。でも不正受給者も掛け持ちするから、本当に困っている人も掛け持ちできない。

一律に判断する行政にも問題はあると思います。

また心療内科医にも問題はあります。

事実過去に経験していますが、「駅前で便利」だとか「3分間診療」だとか言って、「ちょっと調子が悪いです」と言えば「あなたはうつ病です」と診断します。

それで患者を確保できるのですから、あとはまともに診察もしないで適当に薬を処方するだけです。

階下には高級外車が2台も停まって、待合室は豪華絢爛革張りソファー(結構金儲けもカンタン?)。

何十年も前の画像をHPにUPして、かわいい女医で僻地医療をしてきましたなどと、行ってみれば拝金主義のオバさまだったり。

東京の北のベッドタウンと化している県の中心にある小江戸と呼ばれる市です。「都会的生活診療所」と横文字で書いた上で、その市の中心駅の「駅前」であることを病院名にしていたような・・・。

やっぱり「おまえ」おかしいだろ?

ついでですが、その頭を悩ませていた病院に紹介状を取りに行ったときのこと。

東京の北のベッドタウンと化しているとある県の中部の田舎の市(焼き鳥や、野球で有名な神社があるとかないとか)の診療内科。

以前も書きましたが、とにかく受付が最悪。受付が原因で患者の病状が悪化するのですから心療内科の意味があるかと思います。

紹介状を取りに行きました。紹介状を取りに行くということはその病院には二度と行かないということです。

診察券、保険証、自立支援医療の管理表など思いつくものはすべて受付に出しました。

だって、「あれがない、これがない、あれがないとダメだ。診療時間を1分でも遅れたら締切だ」とうるさいのですから。

「○○さん、今日は診察ですか?」

「紹介状です」

「紹介状ならそう言ってくれれば診察券などは必要ありません!!(ごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃ)」

(最後なので黙っていませんでした)

「紹介状だってわかったんならそれでいいだろ!!」

もし仮にポジティブにとらえて、

「受付として患者さまをお待たせしないようにスムーズに回そう。そのためには患者さまに病院のシステムについて理解していただこう。そのためには、私が嫌われても、患者様にはキチンと説明しよう」

ということであったならば、

紹介状をもらうということはもう二度とその病院に来ないわけです。その患者に対して、その患者が過去の事例まで勘案して、とりあえず出すものは出しておこうと判断してすべてを出しただけのことなのだから、何をいちいちごちゃごちゃと言わなければならないのか?患者を教育する必要があるのか?

だってもう2度と来ないんですから。

だとするとそれをする理由は?精神疾患で判断能力が鈍った人間に言い返させないようにごたくを並べることによって快感を得てストレス発散か?

田舎のどうしようもない個人病院を患者も含めてコントロールしているという勘違いをすることによる優越感か?

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