障害年金の計算を行った日から1年以内に診断書を提出する必要はない

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さて先日来書いていますが、障害年金2級になった早々、次回診断書提出日が「平成30年9月」ということで、診断書を待っていました。

障害年金2級について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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毎日ポストをのぞいていたのですが一向に届きません。業を煮やして年金機構に電話してみました。

年金機構のミス、障害年金の計算を行った日から1年以内に診断書を提出する必要はない

年金機構のミス

障害年金の計算を行った日から1年以内に診断書を提出する必要はない

障害年金の計算を行った日から1年以内に診断書の提出をする必要はありません。結論として言うと”支給額変更通知書”に記載されていた”平成30年9月”という表記が間違っていたのです。

ねんきんダイヤルの担当者から聞いたこと

障害年金の計算を行ってから1年間は診断書を提出する必要はない

通常診断書は誕生月の前月下旬から当月上旬に届く

診断書は日本年金機構障害年金センターから届く

本来の期限は土日除く誕生月の末日(2日~3日遅れてもOK)

3ヶ月以内であれば仮に遅れても差し止めということはない

増額、減額で状況は違う

診断書提出スパンは人により1年~5年もしくは永久

次回提出すべき月の案内は、支給額変更通知書か次回診断書提出のお知らせ

障害年金の計算を行ってから1年間は診断書を提出する必要はない

私の場合は障害年金の計算行ったのが平成30年6月29日だったそうです。つまり来年の5月までは診断書の提出は必要なく、通常であれば誕生月である9月に診断書を提出すべきところ、今回は不要とのことでした。

通常診断書は誕生月の前月下旬から当月上旬に届く

たとえば私は9月生まれなので診断書が届くのは8月の下旬から9月の上旬です。

診断書は日本年金機構障害年金センターから届く

診断書は日本年金機構障害年金センターからとどくそうです。

本来の期限は土日除く誕生月の末日(2日~3日遅れてもOK)

基本として、本来の期限は土日除く誕生月の末日ということです。たとえば私の場合は誕生月が9月ですので、期限は9月30日です。その日が土日なら翌平日とのことでした。また建前として2日~3日遅れても問題ないとのこと。

増額、減額で状況は違う

障害年金の更新は、誕生月に診断書を提出しますが、その後の対応は増額と減額で違うようです。

増額の場合

増額の場合は診断書提出の翌月から年金額が増額されるそうです。ただ診断書を提出してから裁定に3ヶ月はかかるので、実際にはだいたい3ヶ月後に、誕生月の翌月からの増額分が遡及されて支給されるとのことです。

減額の場合

こちらは増額とちがって、誕生月に診断書を提出して、3ヶ月かけて裁定し、結果が出た翌月から減額されるそうです。通常であれば3ヶ月後の翌月から減額となります。

診断書提出スパンは人により1年~5年もしくは永久

ついでに診断書の提出スパンについてですが、症状によって違うそうです。診断書の有効期間が決まっている場合と永久という形があり、有効期間が決まっている場合の提出スパンは人によって1年から5年とのこです。ちなみに私は1年だそうです。

次回提出すべき月の案内は、支給額変更通知書か次回診断書提出のお知らせ

では今後診断書を提出すべき月はどのように案内されるかということですが、支給額が変更になれば支給額変更通知書(封書)にて、変更がなければ次回診断書提出のお知らせというハガキがくるそうです。

来年8月まで障害年金2級が確定

結果的に来年8月まで、障害年金2級が確定しました。というかそもそも年金の計算を行ってから1年間は、たとえ誕生月が来ても診断書は提出する必要はないのです。

まあ、社労士からも今年の裁定は心配しなくていいと言われていましたが、絶対ではないので多少心には引っかかっていました。

そういう意味で確定したので安心です。

事の顛末

障害年金2級が決まって安心していたのもつかの間、社労士から”支給額変更通知書”に”次回診断書提出年月”が「平成30年9月」になっていますよ、と教えてもらいました。

webなどで調べると、診断書は誕生月の前半には来るとのこと。ただ、障害年金2級決定時も書面の発行日からうちに届くまで8日間かかっていたので、遅れることもあるだろうと思っていたのです。

普通医師に診断書を書いてもらおうと思えば2週間は覚悟するところ、私の通っている心療内科の先生も前回1週間で書いてくれたものの、常にそうかというとそれはわかりません。

そういうことで郵送にかかる日数も考えるとかなりタイトなスケジュールですので、9月1日から私は毎日ポストを確認していました。

支給決定の案内は8日間遅れたので、月の前半を10日と考え、9月18日までは待ったのです。

それでも来なかったので、ひとつは年金機構の問題、もうひとつは私の家族がもってしまっているかと考えました。

念のため年金ダイヤル(0570-05-1165)に電話してみました。年金機構に珍しく丁寧な対応をしていただきましたが、どうも調べるのに時間がかかるとのこと。翌日になって連絡が来て、スーパーバイザーなる方でしたが丁寧に教えていただきました。

もちろんこちらも丁寧に障害年金受給者の不安や、ルールを守ろうと神経を尖らせているのにそもそも年金機構が間違えていたなど言語道断であること。そもそも精神的に不安定な中、そんなくだらないことで精神病者の心配を増やしてどうするのか。ということをお話しさせていただきました。

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