雇用保険失業手当認定日まとめ2

認定日 雇用保険

雇用保険の失業手当の認定日の記事をばらばらと投稿してしまったので、1記事で見れるようにまとめてみたいと思います。

失業手当の認定日

初めての認定日

仮のままの雇用保険受給資格者証

昨日、初めて雇用保険失業手当の認定日に行ってきました。

就職困難者(障害者等)?でも軽く触れましたが、

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

「雇用保険受給資格者証」はまだ仮のままです。これは退職直前の期間の給与欄に「未計算」と記載されているからで、ハローワークが会社に対して確認しているからです。ハローワークの担当者によると「退職まで休職していて0円であることは間違いないのであるから「0円」と書いてくれれば問題なかったのですが」とのことです。

ここから先は私の推論ですが、雇用保険は給与の締め日の翌日から11日以上あると1月として計算し、10日未満であればその月は考えずにその前の月までで計算するのが基本です。

私のいた会社は給与の締め日が15日で、私の退職が15日なのでまるまる”31日”あり、「0円」と記載されていればその月は計算の基礎としないが、「未計算」となっているので、仮にわずかでも支給があれば、計算の基礎となってしまうから、ハローワークが確認している。ということなのだと思います。

基本手当日額も決まらない

社労士事務所担当者の不慣れから発生している問題と思いますが、いつものごとく先が見えないのはスッキリしないもので、早く基本手当日額が決まってほしいものです。

また、たしか正式な「雇用保険受給資格者証」がもらえれば、今年度の国民健康保険税も減免されるはずですが、ちょうど昨日納付書が届いてしまいました。これもまたあとで変更及び返金の手続きが発生するはずで、いい加減にしてほしいものです。

月に1回の求職活動

さて、私は「就職困難者(障害者等)」なので、認定対象期間に”1回”の「求職活動の実績」が必要です。今回は初回に「雇用保険説明会」の際についでに受けた「就職説明会」が求職活動になったのでクリアでした。

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

どうもハローワークの担当者の方々の奥歯に物の挟まったような言い方でわかりづらいのですが、「認定日にハロワークに来たついでに職業相談をすれば求職活動の実績がクリアになります」ということなのですが、その「職業相談」が具体的に何なのかを聞くと「???」という感じなのです。

 

たぶん

担当者:「求職活動はどうですか?」

私:「いやーなかなか難しいです」

 

でOKのようですが、「そんな感じでいいのですか?」と聞くと、「あなたは就職する意思があるから失業手当を受けるのですよね?」と聞かれるのです。

まあ、この”就職する意思”が難しいところみたいで、何回か行けば”どう答えればハローワークの担当者も認めやすいか”がつかめるのかなあという印象です。

2回目の認定日

昨日、ハローワークの2回目の認定日に行ってきました。実はハローワークに行くのはすでに6回目です(診断書を渡しに行ったり、発行が遅れていた正式な受給資格者証を取りにいったりしましたので)。早いものです。

いつもより早く、指定時間の20分ほど前に行くと誰も来ていません。指定時間まで待たされるのかと思いきや、すぐに対応してくれて指定時間前に終了です。基本手当は1週間ほどで振り込まれるようです。

職業相談という名の・・・

ハローワーク担当者のおススメどおり、そのまま職業相談に。

なんのことはありません。前回紹介された職場の雇用条件に怪しいところがあったのでその疑問点の確認です。

なにかと言うと、

1)基本給は30万円

2)そのうち5万円は固定残業30時間分

は?どの法律使って、どの条項使えばそんなことできるのよ?ということです。

ハローワークの方の説明によると、「みなし」だとか。しかし見せてもらった資料を見ると、「営業職などの管理職が労働時間を管理できない場合(うんぬんかんぬん)」。ああ、そういえばそういうのもありましたね。

でも私の希望した条件は、総務の事務職です。管理職が労働時間を管理できないはずもなく。

ハローワークの方をいじめる意図ではないので、「難しいですよねえ」とお互い納得して相談は終わりです。

まあぶっちゃけますと、最悪多少の法違反があっても就職できればいいんじゃん。ということのようです。

そのあたり社労士なんて持ってると、

自信のある企業は「ウェルカム」

やましい企業は「お断り」

もっとやましい企業は「その知識を使ってうまいことやってよ」

もちろん、体調次第で求職活動も行いますが、次は何を相談しましょうか・・・。

3回目の認定日

昨日3回目の認定日に行ってきました。ハローワークに行ったのは7回目です。

時間が前回は9:00だったのですが今回は14:00でした。多分時間をバラして本当に仕事をしていないかをチェックしているものと勝手に推測しています。ちなみに次回は9:00です。

いつもの職業相談

ハローワークの方の勧めもあって、帰り際に職業相談をしてきました。これで1回の求職活動と認定されます。私の場合1認定対象期間内に1回の求職活動で認定されるのです。

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

相談といってもとにかく関係ある相談ならなんでもいいわけで、昨日は「応募するのにあたって、自分に”うつ病”があることをいつカミングアウトすべきか?」という相談をしてきました。

結論的に、担当の方のアドバイスとしては「言う必要はない」でした。在職中も2~3ヶ月に1回くらい”うつ”がひどく休むことがあったのですが、担当の方曰く「それくらいだったら普通の人でも体調不良などで休むでしょ」ということでした。つまり応募から”仮に”就職、勤務となっても言わなくていいんじゃないの?ということでした。

多分本音で言えば、そういうことを言うと選考過程で落とされる可能性が高くなるし、入社してからでも偏見を持つ人間は当然いるだろうからというところでしょう。

担当者交替

そういえば4月に入ってはじめて行ったからか、担当の方が変わっていました。前の方もいい方だったのですが、今度の方もよさそうな感じです。

あまりそういう区別もよくないかもしれませんが、特に私のように就職困難者の立場から、私の経験上では男性の方が気が楽です。なんとなく空気を読んでくれるとか、所(安定所)としてどういうふうに就職困難者を扱うかというあたりを心得ているというか。女性だとどうしても事務的で、微妙なニュアンスをとらえてくれない部分があるように感じています。

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

ちなみに私が通っているハローワークは受付の際に担当の方を指名できます。

4回目の認定日

昨日4回目の認定日に行ってきました。ハローワークに行ったのは8回目です。

時間が前回は14:00だったのですが今回は9:00でした。ちなみに次回は14:00です。

いつもの職業相談

ハローワークのおススメ通り、帰り際に職業相談をしてきました。これは1回の求職活動と認定されます。私の場合1認定対象期間内に1回の求職活動で認定されるのです。

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

相談といってもとにかく関係ある相談ならなんでもいいわけで、今回は「この年になって建設現場の作業員として働くことはできるか?」という相談をしてきました。

 

回答としては、建設作業員として働くことはできるが、年齢的に今から専門的な仕事に就いても技術を身につけたときには定年ということになってしまう。よって補助的な仕事しかすることはできず、それは自ずと正社員ではなく、パートやアルバイトという形になってしまう。

というものでした。

あれっ?担当者は課長さん?

前回、年度の異動で新しい担当者の方になったので、またその方を指名しようと思ったのですが、なんと前回は臨時のピンチヒッターで、担当者は2名とも女性のようです。前回の方は管理職だったようでした。

ならば仕方なしと言われるままに新担当の方と話しましたが、とても話がしやすくいい方でした。次回もその女性を指名しようと思います。

ちなみに私が通っているハローワークは受付の際に担当の方を指名できます。

5回目の認定日

昨日5回目の認定日に行ってきました。ハローワークに行ったのは9回目です。

時間が前回は9:00だったのですが今回は14:00でした。ちなみに次回も14:00です。

いつもの職業相談

ハローワークさんお勧めの職業相談も受けてきました。1回の求職活動と認定されます。就職困難者(障害者等)の場合、認定は1認定対象期間内に1回の求職活動でかまわないのです。

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

相談は仕事に関する相談ならなんでもよく、今月は「逆にこの年でできる仕事ってなによ?」という相談をしてきました。

回答は、「ハローワークの求人情報で検索してね」というものでした。

ハローワークのパソコンでもいいし、家でインターネットからハローワークのサイトにアクセスしてもいいし。というものです。

それで条件を絞っていけば、実際どんな仕事ができるのかはわかるでしょ。ということです。

ちなみに担当の方の言うことには、インターネットよりハローワークのパソコンの方が求人が多いそうです。

なぜかというと、雇用主によってはインターネットで大々的に公表されたくないという方がいたるからだということでした。

その時はなるほどと納得してしまったのですが、逆にネットで見られたくない求人ってどんな求人なんだろうと不審に思ってしまいました。

結局担当の方はどちらでもいい人。

前回の女性の担当の方がなかなか話しやすかったので、その方を指名しようとするとなんと食事中とのこと。

そこでもう一人の女性の方にお願いしてみました。

実はこの方もまったく問題ない方で、とても丁寧で親切な方でした。

はじめの”雇用保険説明会”で担当の方を指名できると聞き、また確か2回目の認定日のときだったと思いますが、たまたまはずれの担当の方になってしまい、それから指名するようになったのです。

結局のところその方以外は全く問題のない方ばかりで、今年の担当の方2名とピンチヒッターで出てくる管理職の方と3名全員が話しやすく親切です。

次回からは特に指名なしで行ってみようと思います。

6回目の認定日

6回目の認定日に行ってきました。と言っても、実はこのブログいろいろ事情があってかなりサボってました。もう2ヶ月前のことです。ちなみにハローワークに行ったのは10回目ということになります。

時間が前回は14:00だったのですが、また今回14:00もでした。ちなみに次回は9:30です。

まあ暇だということを証明するわけですが、それなりに体調管理をするためにマッサージに通ったり、生活するためには買い物にも行かなければならないので、あんまりランダムに変えられても困ります。

いつもの職業相談

ハローワークさんお勧めの職業相談も受けてきました。1回の求職活動と認定されます。就職困難者(障害者等)の場合、認定は1認定対象期間内に1回の求職活動でかまわないのです。

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

実は、これを書いているのは2017/09/08で、8/3のことはよく覚えているのですが、この7/6のことはどうしても思い出せません。

何か相談しました。

当然回答も覚えていないのですが、最後に担当者の方に「これくらいの金額をもらっていたら、それほど急ぐ必要はないのかな?」と言われました。

「過去に2度も転職に失敗しているので、同じ轍は踏みたくないので慎重になっている」と答えました。

正直なところ、自分でも自分をごまかしていますが、将来への不安は計り知れないものがあります。

まあ、気楽に考えようと思えばいくらでも気楽に考えられますし、気楽に構えていいことはあっても悪いことはありようがありません。

人によって違うと思いますが、常に自分にプレッシャーをかけないとダメな人と、プレッシャーをかけると心から、そして身体へと悪影響を及ぼして、結果悪いことにしかならない人といると思います。

自分で言うのも変ですが、はっきり言って私は後者です。

7回目の認定日

7回目の認定日に行ってきました。そしてこの記事も作成しているのは2017/09/08です。ちなみにハローワークに行ったのは11回目ということになります。

時間が前回は14:00だったのですが、また今回は9:30でした。ちなみに次回は14:00です。

いつもの職業相談

ハローワークさんお勧めの職業相談も受けてきました。1回の求職活動と認定されます。就職困難者(障害者等)の場合、認定は1認定対象期間内に1回の求職活動でかまわないのです。

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

相談することを考えて行ったのですが、こちらが話をする前に言われてしまいました。

「今度から相談に来る前に、ハローワークの端末で職業検索をしてから来てください。今日はこれで相談ということになります」

・・・、なるほど・・・。正直なところ、休職中にすでに転職活動はやり尽くしていて現実は理解できています。

これからとてつもなく好条件で再就職できるはずがありません。

これはこの担当者の方も含めて、他のハローワークの方からも言われていますが、まさしくそのとおりで、「へたに自分なり、ハローワークがプレッシャーをかけて精神的に不安定になって、それこそ取り返しのつかない事態になっては困る。いかに受給終了まで安定した精神状態を保ち、そして妥協をしてなんとかそれなりに生きていけるようにする」ということなのです。

休職の意志がないわけではない。不正受給というわけでもない。しかし積極的に100%前向きな気持ちで求職しているわけではない。

それがこの”就職困難者(障害者等)”という立場なのでしょう。

8回目の認定日

8回目の認定日に行ってきました。ちなみにハローワークに行ったのは12回目ということになります。

時間が前回は9:30だったのですが、また今回は14:00でした。ちなみに次回は9:30です。

今日は職業検索をしてから

ハローワークさんお勧めの職業相談も受けてきました。1回の求職活動と認定されます。就職困難者(障害者等)の場合、認定は1認定対象期間内に1回の求職活動でかまわないのです。

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

さて、前回「相談に来る前にハローワークの端末で職業検索してきてください」と言われたので、職業検索してきました。

私はかろうじて東京に通勤圏内の郊外に住んでますので、わが県と東京を対象にかなり無茶な条件で検索してみました。

何故か会計事務所の事務員の求人ばかりでてきました。一応条件はそれほど悪くはありませんでした。

これをわが県に絞ると途端に検索結果は11件に減りました。しかもわが県は路線によって3つのエリアに分かれます。メインのエリアは実は交通の便が悪く、東京に通った方が近いのです。

まあ1つだけ近場でありましたが、例えば「30万円」と入力すると「20万円から30万円」の求人が引っかかってくるんですね。

20万からあれやこれやと引かれたら、ひいこら言って働く価値があるのかと思ってしまうのです。

いつもの職業相談

今日は担当者が「求職検索してから来てね」とおっしゃった担当ではない方の方です。

ちょこっと茶飲み話をして、

「今日は〇〇町の合同説明会のご案内で相談とさせていただきます。」

おわり。

う~ん。

どう連携するのかと、様子を見ていましたが、どうも私が職業検索をしたことが履歴に残るシステムになっているようには見えません。

担当者の方は立場上そう言ったのか・・・?

9回目の認定日

9回目の認定日に行ってきました。ちなみにハローワークに行ったのは13回目ということになります。

時間が前回は14:00だったのですが、また今回は9:30でした。ちなみに次回は13:30です。

光陰矢の如しと言いますが、歳をとるとともに日が過ぎるのがどんどん早くなっていくことを感じます。床屋も同じ期間ごとに行っていて同じように感じていますが、私からすると前回の認定日は”昨日”という感覚です。

まあ、先日からはじめたアフィリエイトを勉強したり、やってみたりと日々それなりの活動をしているので、日が過ぎるのも早く感じるということはありますが。

ちなみにハローワークに聞いてやってます。報告もしています。

48歳 うつ病持ちのリストラおやじが生き残れるか?
リストラされたうつ病持ちの48歳奮闘記

ん~そろそろ相談だけではいけないのか・・・

ハローワークさんお勧めの職業相談も受けてきました。1回の求職活動と認定されます。就職困難者(障害者等)の場合、認定は1認定対象期間内に1回の求職活動でかまわないのです。

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

さて、前回「相談に来る前にハローワークの端末で職業検索してきてください」と言われたので、職業検索してから行ってみたものの、なんのことはない近場の就職セミナーの案内だけだったのですが、一応今回も職業検索もしてみました。

やはり近場はまったくダメです。かなり条件をきちんと絞っているにも関わらず、”CADの経験者”などという求人で、条件を絞っている意味があるのか?という感じです。

東京まで足をのばすと総務系の仕事も件数は少ないですがチラホラと見かかるという状況でした。

いつもの職業相談

今日も担当者は「求職検索してから来てね」とおっしゃった担当ではない方の方です。

忙しいのか、以前拝見した気さくな笑顔がありません。眉間にシワが寄っています。

そして行くたびに徐々に厳しくなる言葉、内容。

「そろそろ生活レベルを落とすなりして、諦める部分は諦めていったほうがいいんじゃないですか?」

ということでした。

認定の担当の方などハローワーク全体からは「認定期間に1回の休職活動でいいです。認定に来たときについでに職業相談をしていけば1回の休職活動は満たします。何度も足を運ぶのも負担ですからついでに職業相談をして行ってください」という言葉、雰囲気なのですが、相談窓口の担当の方々は悪い人たちではないことはわかっているのですが、立場上か、言葉、内容は日に日に厳しくなっていきます。

それを避けるのが目的ではないですが、やはり少し応募もしてみようかとも考えています。休職中にかなり頑張りましたが・・・。

ちなみに「相談する前に職業検索するように」言われていますが、職業検索したかどうかはハローワーク内で連携はされていないです。今日の担当の方に「ハローワークでも探していますか?」と聞かれましたので。

次回は応募してから行くか・・・?

ちなみに失業手当ももらうための応募ではないですが。

10回目の認定日

10回目の認定日に行ってきました。ちなみにハローワークに行ったのは14回目ということになります。

時間が前回は9:30だったのですが、また今回は13:30でした。ちなみに次回は10:30です。曜日が決まっているのですが、次回は祝日なので違う曜日です。

さて、前回かなり気分の悪い思いをしました。

9回目の認定日
※この記事にはまとめバージョンがあります。そちらの方が一覧で見れますのでそちらの閲覧をおススメします。 9回目の認定日に行ってきました 9回目の認定日に行ってきました。ちなみにハローワークに行ったのは13回目ということになります。 ...

今回は、前回の相談があるのでその1回の求職活動で認定です。

前回のことがあったので、もう相談はやめようと思って行きました。

とりあえずは気楽なものです。給付のところでイヤな思いはしたことはありませんので。

「はい。仕事してませんね。いつでも仕事できますね。はい。では、またお待ちください」

ということで、気楽に待ってました。

ところが・・・。

???

いつも受給資格者を返してくれ、次の”認定申告書”を渡す担当の人がいつもと違うことをしてきました。

いつもは、「相談をされれば、また1回の活動になりますので」

だけです。

ところが今回は、テプラでなにやら「相談」とかなんとか、20文字くらいでしょうか、書いて貼ってあるクリアファイルを渡そうとします。

そして、「では、相談していってください」。

(???)

「えっ?相談しなければいけないのですか?」

(沈黙)

「”相談をしていけば1回の活動になるので、相談してから帰ってもいいですよ”と言われています。相談しなければいけないのですか?」

(ニヤニヤ)

「相談しなくてもいいですよ」

?????

ちなみに次回までに応募して、それを活動として申告します。

ちょっと今回のことは掘り下げてみました。

嫌がる人は嫌がる内容なので、興味にある方だけどうぞ。

ちょっとおかしくないかい?ハローワークさん
だんだんとハローワークの対応がおかしくなっていく 実は、前回この予想はしていました。 しかし、何かあるのはこの次の認定日だと踏んでいて、動きがあったのでちょっとビックリです。 これまでの流れを整理します。 就職説明会で、「相談を...

11回目の認定日

11回目の認定日に行ってきました。ちなみにハローワークに行ったのは15回目ということになります。

時間が前回は13:30だったのですが、また今回は10:30でした。ちなみに次回は9:30です。

さて、前回は疑問符だらけの認定日でした。

ちょっとおかしくないかい?ハローワークさん
だんだんとハローワークの対応がおかしくなっていく 実は、前回この予想はしていました。 しかし、何かあるのはこの次の認定日だと踏んでいて、動きがあったのでちょっとビックリです。 これまでの流れを整理します。 就職説明会で、「相談を...

今回は、就職サイトから応募をして、不採用になったことが1回の求職活動になり、認定となりました。

給付のところで担当の方と内容を確認し合って終了。

そして、前回問題の”受給資格者を返してくれ、次の認定申告証を渡す担当の人”です。

結果、通り一遍の内容だけ。

以前のように、

「相談して帰られれば、1回の活動となりますので、よろしかったらどうぞ」

でもなく、

おかしなテプラを貼ったクリアファイルを渡し、

「下で相談してから帰ってください」

でもなし。

ちょっと拍子抜けでした。というのも状況次第では責任者の方とお話をしようと思っていましたから。

(いつものごとし)想像ですが

可能性のある順に書いてみます。

企業の募集に応募したから

前回私が問いただしたから

企業の応募したから

企業に応募したからということでしたら、やはり前回書いたようにおかしな話です。

そもそも、説明会での「相談すれば1回の求職活動になりますから、是非ご利用ください」という言葉や、普段から案内されている「相談して帰られれば、1回の活動となりますので、よろしかったらどうぞ」という案内は何?

想像ですが、

「相談すれば1回の求職活動になりますから、是非ご利用ください」は建前。

本音は

「相談なんかしてないで、早く応募して就職しろよ。失業手当の財源を減らすなよな」

ということなのではないでしょうか。

「だったらやっぱりお願いしてもいないのに”就職困難者”にすること自体がどうなのよ?」

という感じです。

前回私が問いただしたから

そんなことはないと思いますが、言われたとおりにすればやりたい放題でしょうか?

そもそも前回感じましたが、ちょっと素直な人だったら、「相談して帰りなさい」と言われたら、相談して帰るでしょう。

素直な人でなくても、そもそもがうつ病再発が可能性のあるわけですから、ちょっとうつ傾向の日だったら、ぼんやりして言われたままにしてしまう可能もあります。

そこで相談の担当の方に思いっきりイヤミを言われる?

それが原因で再発したら?イヤミを言われるのが嫌で無理やり応募して、たまたま採用されて、そこがおかしな会社でまた再発したら?

そう、またハローワークに帰ってきますよ。高い確率で。また失業手当受給です。

それならまだいい方で、無理して就職して、無理して働いて、再発して、最悪の事態となったらどう責任を取りますか?

12回目の認定日

12回目の認定日に行ってきました。ちなみにハローワークに行ったのは16回目ということになります。

時間が前回は10:30だったのですが、また今回は9:30でした。ちなみに次回は13:30です。

さて、ここ3回ほど不可思議な認定日でしたが、今回も異様なくらいスムーズ。

10分ほど前に行ったにもかかわらず、先方から声をかけていただき、スマホを見る間もなく呼び出され、なんの問題もなく終了です。

いつも違和感を感じていた、”今回の振り込みの件の話”と、”次回の申告書を渡す”「儀式」もなく、待合の席上での案内です。

これまでの流れには疑問もわきますし、ツッコミどころは満載で、追及しようと思えばいくらでも追及できるのですが、まあ、そんなことで心を乱すのもムダなのでよしとしましょう。

13回目の認定日

13回目の認定日に行ってきました。ちなみにハローワークに行ったのは17回目ということになります。

時間が前回は9:30だったのですが、また今回は13:30でした。ちなみに次回は9:30です。

今回も申告書に応募した結果を書いて持って行きましたが、とてもスムーズであっという間に終わりました。

ただ今回は昼食時間であったのか、応対してくれる担当者の方が次の申告書も用意してくれました。

たいしたことではないですが、今までの流れから一応書いておきますが、その担当者の方から「相談して帰られますか?」という質問はありました。

最近ちょっと精神的に不安定な部分もあり、そんな状態で例え5分ほどでもおばちゃんに眉間にシワを寄せられて嫌味を言われれば、多少なりとも精神的にダメージはありますので。

繰り返しになってしまうかもしれませんが、一応忘れないううちにそのあたりのことを書いておくと。

制度上”相談”というシステムがある

”相談”は求職活動1回となる

「是非”相談”してくださいね。認定日に”相談”すれば一石二鳥」

その相談の機会を利用して、受給者に「(どこでもいいから早く就職しろよ)」とプレッシャーかける

というところです。

最後(14回目)の認定日

14回目の認定日に行ってきました。最後の認定日です。ちなみにハローワークに行ったのは18回目ということになります。

時間が前回は9:30だったのですが、今回もまた9:30でした。

今回も申告書に応募した結果を書いて持って行きましたが、とてもスムーズであっという間に終わりました。

最後なので申告書お渡しの儀式もありませんでした。

担当の方からは「最後の認定日になりますが、引き続き相談窓口は利用できます。雇用保険受給資格者証は2~3年は保管しておいてください」と言われました。

※これはそのとおりで、後日国民年金保険料の免除申請をするときにコピーが必要でした。

とりあえずまだ今年も7月1日以降に国民年金の離職理由による免除をするので、それまでは確実に必要です。国民年金の離職理由による免除は、失業日の属する月の前月から、失業日の翌々年の6月までなのです。

また再就職する際には必要になるのでとりあえず取っておくに越したことはありません。

ちなみに今になって気づいたのですが延長給付。よく調べてみると制度が平成29年3月まで暫定措置が5年間となっていますが、雇用情勢が悪い地域に居住する者災害により離職した者が対象で、そもそも受給資格に係る離職の日において45歳未満の方なので確認するまでもありません。

あっという間の1年

振り返ってみるとあっという間の1年です。体調がいいと、転職活動をしながらアフィリエイトにチャレンジ。作業をしていると光陰矢の如し。主にメンタル的に落ちるとひどいときは復活までに1ヶ月以上を要しましたが、それはそれで時が早くなることはあって、遅く感じることなどありません。

これからどう生きていくか?経済面のリミットを日々睨みながら生活していて、意識していないと思っていた失業手当終了が、いざ迫ってみると心はすさんでいきました。

通り過ぎてみると開き直りの境地ではありますが、これから少ない預金が減っていくとまた無意識にメンタル不全に陥って、気づいたらこころがすさんでいるのでしょうか。

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