離職理由による国民年金の免除申請 3回目

国民年金保険料免除申請書 国民年金

いや~すっかり更新しなくなってしまっていました(まあ定期的に読んでくださっている方もいないとは思いますが)。実にほぼ3ヶ月更新なしです。

というのも何をしているかというと、

障害年金の申請をしていて結果を待っている

アフィリエイト用のブログをチマチマと作っている

という感じです。

ちなみにアフィリエイト用のブログはこちらです。

給与や確定申告をよりカンタンに

障害年金の申請については、結果が出てから事の顛末を詳しく書こうと思っているのですが、情報通り3ヶ月はかかるということでまだ申請から2ヶ月と10日といったところです。

今回ひさびさに投稿しようと思ったのは国民年金保険料納付書が届いたからです。

離職理由による国民年金の免除申請をしました

もう過去のことはすっかり忘れていて、まあ当時頑張って記事を投稿していたことが幸いしました。

要は、

今回の免除は離職理由33によるものなのですが、国民年金の離職理由による免除は失業日の属する月の前月から、失業日の翌々年の6月までとなります。

ということです。

免除申請について詳しくはこちらの記事をご覧ください

離職理由による国民年金の免除申請 2回目
7月になりました。 なんでもかんでもスケジュール化する私は、「7月になったら役場に申請に行く」というスケジュールを立てていたのです。 離職理由による国民年金の免除申請 3月にいろいろな対応が終わり、もうすっかり何をすべきなのか忘れてい...

私の失業日は2017年1月15日ですから、この内容による国民年金保険料の全額免除は2019年6月までということになります。

一応、この失業にともなう国民年金保険料の全額免除は2019年6月までですが、今回納付書と同封されてきた細か~い資料によると、その後も所得による全額免除や一部免除があるようです。

と考えると、失業しているということは基本的に所得がないわけですから、わざわざ失業を理由としなくても免除なのでは?と思いますが、その辺を区別するのはいかなる理由なのでしょうか?

ちなみになぜ3回も申請しなければならないか?という話ですが、「免除申請は年度ごとに必要です」とのことです(同封パンフより)。

ということで国民年金保険料免除・納付猶予申請書を作成しました。

国民年金保険料免除申請はそんなにむずかしくない

国民年金保険料免除申請

基本的に記入例をよく読んで記載すれば難しいことはありませんでした。

ちょっと引っかかったことと言えば、

⑬特例認定区分

失業・倒産・事業の廃止を理由として申請する場合の記載事項ですが、今回も離職理由33の失業を理由としておきました。

⑭継続希望区分

「「全額免除」または「納付猶予」が承認された場合は、翌年度も同じ免除区分での免除申請を希望します。」でyes or noなのですが、前回の国民年金保険料免除・納付猶予申請書の本人控えを確認すると「しない」に〇がついていて、その理由については記憶がないのですが、おそらく役場で申請したので、担当者と相談してそうしたのだと思います。

国民年金保険料免除申請

以下を同封されていた封筒で送りました。

国民年金保険料免除・納付猶予申請書原本

国民年金保険料免除・納付猶予申請書本人控

国民年金保険料免除・納付猶予申請書本人控返信用封筒

雇用保険受給資格者証のコピー(⑬特例認定区分で必要)

国民年金保険料免除・納付猶予申請書本人控返信用封筒は、本人控をそのまま送付しないで保管していてもいいのですが、本人用控と返信用封筒を送ると本人控に年金事務所の受付印がもらえます。

国民年金保険料の免除申請をすると・・・

国民年金保険料が全額免除になる

国民年金の受給の際には1/2を納付したことになる

国民年金の受給の際に全額受給したければ10年後納できる

国民年金の免除申請をして全額免除とはなりますが、実際の受給の際には1/2納付したという扱いとなります(その1/2は国が負担)。

全額受給したい場合は10年以内に後納することができるそうです(現状では全額免除か全額納付かの選択しかない)。

注意点

まあ私は注意する立場にないのですが、情報共有として。

文書、電話、訪問により国民年金保険料の督促をされることある

委託業者が現金を預かることはない

免除の申請をしても承認されるまで、文書、電話、訪問により国民年金保険料の督促をされることあるそうです。そういう時はきちんと申請をしている旨伝えないとあとでややこしいことになりかねません。

ちなみにこの督促は年金機構から委託された民間業者が土日、夜間でもしているそうです。

と言いつつ、「委託業者が現金を預かることはない」とは?

要は保険料のとりっぱくれを防ぐために委託業者を使っているけど、それは特殊詐欺に利用される可能性がある。特殊詐欺にあってもちゃんと注意していたのだから我々には責任はないよ。

ということのようです。

ちなみに

今回は国民年金保険料を納付しなくていいのですが、もし納付するのであればnanacoを使ってセブンイレブンで納付するのが賢いやり方です。

そしてそのnanacoYahoo! JAPANカード でクレジットカードチャージをするとTポイントがたまります。

ちなみにnanacoカードで公共料金を支払ってもnanacoポイントはつかないのですが、Yahoo! JAPANカード でクレジットチャージするとTポイントは貯まると。

厳しい折、ちょっとでもポイントは稼ぎたいものです。

まとめ

去年はカレンダーにいれておいて、自分から役場に行きました。

今年は免除申請書が納付書に同封されてきましたが、去年もわざわざ役場に行かなくてもよかったのでしょうか?

なにより分厚い納付書(一括納付や月々の納付、口座振替申出書などがあるので)が届き、金額を見てヒヤっとしてしまいました。

内容を読んで、またこのブログで遡ってみて納得したわけです。

しかしよくわからないのは、前回同様離職理由による保険料免除申請をしたわけですが、パンフレットを読んでみると所得によっても免除申請ができるようなのです。

先述しましたが、失業=所得0なのですからわざわざ失業理由を免除の理由にする必要があるのでしょうか?

もし失業理由がどうでも、所得がゼロで免除されるのであれば、前職の対応の遅さから雇用保険被保険者証の発行が遅れ、そのために国民年金の申請も遅れてイライラした去年がバカバカしくなります。

 

 

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