離職理由による国民年金の免除申請 2回目

国民年金

離職理由による国民年金の免除申請

7月になりました。

なんでもかんでもスケジュール化する私は、「7月になったら役場に申請に行く」というスケジュールを立てていたのです。

3月にいろいろな対応が終わり、もうすっかり何をすべきなのか忘れています。

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雇用保険受給資格者証が遅れていたことによる不安 雇用保険受給資格者証の離職理由によって、国民健康保険税が減免されたり、国民年金が免除されたりするのですが、前職の対応の悪さからなかなか雇用保険受給資格者証が”仮”のものから正式なものになって...

結果的には”離職理由による国民年金の免除申請”でした。

たしかあの時役場の担当者は、「国民年金と”国民健康保険の”」と言っていたと思いますが・・・。

申請書に記入するだけ

役場に行くと、異動があったのか担当者が変わっていました。若いお兄ちゃんでしたが、今回は若いお姉ちゃんです。きれいな人で、それでいてよくわかっていて、説明もわかりやすい人でした。

まず本題の”離職理由による国民年金の免除申請”です。

”雇用保険受給資格者証”のコピーを取ってもらい、申請書に記入するだけです。わからないところは書き方を教えてくれました。

”離職理由による国民年金の免除”の今後については、

納付書が届くので納付しないで保管しておく
免除承認通知が届くので納付書を破棄する

です。

国民年金保険料免除や納付猶予などの申請は7月1日からです。おそらくこれはサラリーマンの標準報酬月額が4月、5月、6月の報酬を元に、7月に定時決定されるからではないでしょうか?

ということで、退職時に申請した国民年金保険料の免除申請の効力は、いったん6月30日で終了したとうことです。

そこでこの2017年(平成29年)7月から2018年(平成30年)6月までの免除申請を、今回したということです。

つまり、今年も所得が0円なのであれば、来年2018年(平成30年)の7月1日以降にまた免除申請をすることになります。

ちなみに今回の免除は離職理由33によるものなのですが、国民年金の離職理由による免除は失業日の属する月の前月から、失業日の翌々年の6月までとなります。

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6月というのは、申請をするのが毎年7月だからという理由と思われます。

国民健康保険料(税)は・・・

続いてたしか役場の担当者が言っていたと思う”国民健康保険料(税)”の件ですが、国民年金保険料(税)は住民税と連動しているので、確定申告の時期である2/16~3/15の間に提出した”住民税申告”によって、2017年(平成29年)度の国民年金保険料(税)はすでに決定しているので、このタイミングで申請などは必要なかったのです。

おそらく役場の担当者は、住民税や国民健康保険料(税)は、確定申告の時期である2/16~3/15の間に”住民税申告”した所得(所得だけでなく均等割等あり)を元に、この7月から2月まで納付をする必要があるので、7月というところで混同したのではないかと思われます。

ちなみにこの2017年(平成29年)2/16~3/15に申告し決定した、2017年(平成29年)7月から2018年(平成30年)2月まで納付する国民年金保険料(税)は、2018年(平成30年)になると今度は2017年(平成29年)の所得により決定されます。

ということで、とりあえず今年の税金、年金、健康保険については納付を残すのみで申請については終了です。

次は2018年(平成30年)2/16~3/15に行う”住民税申告”となります。

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