Panasonic HH-CA0611A 多機能LEDシーリングライトは眼精疲労にも効果的

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Panasonic HH-CA0611Aは多機能シーリングライト

最近はお部屋のシーリングライトもLEDしかないようです。

私の部屋で使用しているのはPanasonicの「LEDシーリングライト HH-CA0611A ~6畳」というモデルですが、とても重宝しています。

眩しさに弱い私

私の場合、元来眩しさにとても弱く、幼少期はよく母が雨戸を開ける際に少しづつ開けてもらうようにお願いしていたくらいです。今でも突然明るくなると目が痛く、ほとんどどんなに曇っていても昼間に車を運転する際はサングラスをしています。

VDT作業にもってこい

また眼精疲労もひどいのですが、VDT的にも暗いところで煌々と光るモニタを見て作業するのは目によくないことは知られています。

Panasonic HH-CA0611Aの機能

ご覧になっていただければわかると思いますが、このシーリングライトは「明るさの調整」と「白い色、暖かい色」の調節ができます。「白い色」とはよく言う「昼光色」、「暖かい色」は「電球色」にあたります。

もちろん普段PC作業をしたり、普段の生活をしていて、目の疲労を考えると昼光色のほうがいいでしょう。また「電球色は」落ち着きを与える色です。食べ物も「電球色」の方がおいしく見え、食欲も増すと言います。

明るさについては、もちろん普段使うときは最大の明るさがいいと思います。ただ私のように極度に眩しさに弱い人間からすると、朝起きたときにやや暗くつけると眩しくなくて楽です。

私は事情があってこのシーリングライトをつけている部屋で作業や食事などなんでもしているのですが、作業と食事で色を使い分けたりとか、朝一番に点けるときには一番暗くしておいて点けるなど、機能をフル活用していてとても重宝しています。

リモコンはこちら。デザインもよく、壁にかけることもできます。

機能はすべてリモコンで使うことができます。「全灯」とは、どのモードになっていても、「昼光色で一番明るい状態」にできるボタンです。「常夜灯」は動画でも映っていますが小さな黄色い明かりです。また「常夜灯」のボタンは蛍光色で暗くてもうっすらと光っていて、暗い中でリモコンの置き場所がわかるようになっています。

※シーリングライトを開けてみるとLEDチップがちりばめられていますが、「常夜灯」は黄色いLEDチップがひとつだけセットされていて、それが点くようになっています。

このシーリングライトは6畳で6畳用を使っていますが、別で聞いた話では、LEDは経年ですこしづつ暗くなっていき、10年ほどで使えなくなるそうで、将来的なこと考えると「6畳なら8畳用」といった買い方をするのもひとつの手だそうです。

このシーリングライトをもう少し見る

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