”iDeCo 運用商品除外に関するご案内”が来た

確定拠出年金

今はすっかり障害年金受給者となり、年金だけでは不安なのでアフィリエイトにチャレンジしているわけで、確定拠出年金やらiDeCoやらなどというのは退職時に処理して終わった認識さえ記憶の奥底という状態です。

そんな中SBI証券から”iDeCo 運用商品除外に関するご案内”というものが来たのです。

読んでみてもイマイチよくわかりません。SBI証券に電話して聞いてみました。

”iDeCo 運用商品除外に関するご案内”が来た

要はほっておけばいい

iDeCoとか運用とかに興味ない人にとっては関係ない

要はほっておけばいい

そういえばSBI証券に預けたっけ

私の場合は前職が確定拠出年金を導入して、将来の退職金として積み上げるお金を半分確定拠出年金に回していました。

よって私の退職金はだいたい半分(制度開始時期によっていろいろあります)で、残りは退職金としてもらえず、SBI証券に預けていたのです(表現が正しいかわかりませんが)。

そのあたりについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。

個人型確定拠出年金への移管は手数料無料のSBI証券へ
個人型確定拠出年金へ移管 必ず必要な確定拠出年金の移管 転職するならそのまま移管 一応考えた脱退一時金 私の場合”個人型”への移管 手数料がかからない金融機関に移管することもできる 必ず必要な確定拠出年金の移管 一時話題となっ...

なんか運用商品が減るんだって

はっきり言って全然興味ないのですが、法律が変わって運用商品が減るらしいのです。

それで「その減らす予定の運用商品を持っている人はまた連絡します」という内容でした。

ビンゴ!減らされる運用商品!

私の持っている運用商品はまさにこの減らされる運用商品でした。

なにかその商品を持っている人の2/3以上の承認が必要らしいのです。ですので今後その承認に関する書類が届くらしいです。ただし今のところの予定では否認する場合だけ対応すればいいだけで、ほっておけば承認したことになるそうです。

ほっておけば勝手に商品が変わるだけ

「今持っている商品がなくなると現金化される」というので、これはわけのわからないiDeCoやら運用やらするより現金がいいと思ったから電話したというのが本当のところです。

この”現金化される”がまたよくわからない言葉で、SBI証券に電話してみると、一時的に”現金として扱われる”だけで現金として私の手元に入るわけではありませんでした。

iDeCo 運用商品除外に関するご案内

iDeCoとか運用とかに興味ない人にとっては関係ない

ほっておくとSBI証券がまた適当な商品を選んで、その商品を持っていることにしてくれるらしいです。

つまり、これからいろいろ案内が来るかもしれませんが、興味のない私のような人間は軽く目を通しておいてほっておけば、今とほとんど状況は変わらないということです。

まとめ

もう確定拠出年金とかあんまり興味ないのでそっとしておいてほしいです。余計な時間と労力の無駄です。

要は公的年金財政が怪しいので、国がたまたまアメリカで流行った制度に目をつけて、公的年金が目減りするのをごまかすために退職金を年金化しただけでしょ?

退職金なんか自由に使いたいですよ。勝手に年金にしないでくれ。

どうも電話で対応してくれた担当者の話し方の雰囲気から、今回の運用商品の上限規制も何か裏がありそうです。

想像ですが、例えばハイリスクハイリターンの商品を選択した人が、結果的にもらえるはずだった退職金が大幅に目減りして不満が爆発したとか。

表向きは商品が多ければ多いほど、人は選択する気にならず、結果、制度を積極的に利用しない。ということらしいですが。

もう法律変えて人の心を動かさないでください。

 

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。