Levi’s 501 PCL16B

ファッション

Levi’s 501 PCL16B

Levi’s 501 PCL16B。2012年に購入した501です。2011年モデルになるのでしょうか。パッと見で気に入ってしまったのですが、ディテールが1955 501によく似ていました。1955 501よりは太くはないのですが、テーパードというわけではなく、明らかに普通のストレートです。

Levi’s 501 PCL16Bのディテール

当然のボタンフライ

ジンクボタン。

革パッチです。ここが1955 501とは違います。”ギャラ入り”というわけではありません。

大分色落ちしてきてわかりませんが、アーキュエットステッチが白っぽい色だったのを覚えています。

”赤耳付き”です。Cone Mills社製かどうかはわかりません。

”Small e”のレッドタブ。これも1955 501と違うところ。

実はこれ、”チェーンステッチ”だったのですが、ヴィンテージではなかったので横着して近所の”お直し”のお店でシングルステッチにしてしまったのです。

特に代わり映えのないリベット。

裏からのリベット。

”隠しリベット”ではありません。この辺が現行品か。

”Made in China”、”リーバイ・ストラウス ジャパン”。

まとめ

かなりお気に入りの”501”です。普通のストレートで履きやすい。値段も相応。ディテールはそれなりに凝っている。気軽にジャブジャブ洗って履いています。

これを見たときには、「おっ、やるなLevi’s」と思ったものです。

 

現行品でも同じ(?)ような(?)モデルがありますが、”リジット”はなく”リンス”のようです。

 

以下現行品案内文。

ジーンズ生誕140周年、501が変わる。

ブルージーンズ誕生から140年の時を経て、今春、ジーンズの新たな時代が幕を開ける。
リーバイスの永い歴史の中で築き上げた5ポケットというクラシカルな意匠はそのままに、オリジンである501はモダンなストレートへと進化を遂げる。
モダンストレートという完成されたプロポーションで永遠のロットナンバー501は2013年、世界中で革命を起こす。

12.5ozのCone製デニムを使用した501。コーンミルズ社の文献に残る1909年製の極濃色インディゴをイメージして作り上げた、XXX9デニムのアップデートバージョンを使用。経糸に異なる太さの糸をミックスしたデコボコ感のある表情が特徴的で、デニムの原点を思わせる、穿き込むほどに味わいを増すスペシャルデニムとなっている。カラーは、ワンウォッシュさせた濃紺のリンス色。

501(2013 モデル)の特徴:
・ウエストが広がり、すっきりとしたヒップ周り
・バックポケットの開口が大きくなり、利便性アップ
・膝から裾にかけて、スリムになり、よりモダンなシルエットに

(出典:LEVI’S E-SHOP HP)

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