桜に囲まれる幸せ

日々の出来事

桜と言えば桜並木?

今年は長く桜を楽しめました。ここ数年は見ごろに桜を楽しむことができています。

この時期になってわかることは、いかに日本人が桜が好きか。道を作れば”桜”、建物を建てれば”桜”、工場を建てれば”桜”。

しかしたいてい桜の名所になっているところは「桜並木」ではないでしょうか。

桜並木でない桜

一昨日行った「国営武蔵丘陵森林公園(普段は普通に”森林公園”と呼んでいますが)」は、一帯を桜で埋め尽くし、そのエリアの中心に行くと桜にまわりを囲まれます。桜の奥に見えるのはまた桜。こういった風景は関東でも少ないのではないでしょうか。

国営武蔵丘陵森林公園 | 全国で初めての国営公園
国営武蔵丘陵森林公園は、東京ドームの約65倍の広さがあります。日本一大きなエアートランポリンのぽんぽこマウンテンや冒険コースのアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具やイベントがたくさんあります。園内の都市緑化植物園では、四季折々の木々、草花も楽しめます。

そして桜と一緒に咲くように調整したという「チューリップ」。

首都圏では規模の大きい森林公園

関東では夕方にNHKで「首都圏ネットワーク」というニュース、情報番組を放映しているのですが、毎日のように花が話題になります。半分くらいではないかというくらい、この”森林公園”の花が話題になるのです。

今回も首都圏ネットワークで「千本の桜とチューリップが咲いています」と聞いて行ったのです。

そういえば昨日も「アイスランドポピーが見ごろです」と一面に広がるポピーを映していました(いっぺんに言ってくれ)。

国営武蔵丘陵森林公園 | 全国で初めての国営公園
国営武蔵丘陵森林公園は、東京ドームの約65倍の広さがあります。日本一大きなエアートランポリンのぽんぽこマウンテンや冒険コースのアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具やイベントがたくさんあります。園内の都市緑化植物園では、四季折々の木々、草花も楽しめます。

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