個人年金運用指図確認通知書が届きました。

確定拠出年金

個人年金運用指図確認通知書が届きました。

これは企業型確定拠出年金から個人型確定拠出年金に移管したことに伴い、確定拠出年金の管理会社が、日本レコード・キーピング・ネットワーク(株)(企業により日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー(株))から国民年金基金連合会に移管されたことを通知してきたものです。

個人型確定拠出年金への移管は手数料無料のSBI証券へ
必ず必要な確定拠出年金の移管 一時話題となってすっかり言葉も聞かなくなった確定拠出年金(DC:Defined Contribution Pla)、日本版401k。私の退職した会社も親会社が始めたのか?、導入していました。 今回退職にあた...

移管手数料

移管の手数料として\2,777-引かれました。また国民年金基金連合会から委託を受けて個人別管理資産を管理する信託銀行(資産管理サービス信託銀行)には月64円の手数料を支払い、年間\768-引かれていくのです。

当初、まったく何も知らなければ月700円ほどかかるところを、在籍していた会社が委託をしていた生保会社の担当の方が自分のところにとっては損になるにもかかわらず、親切にも”SBI証券”(他に”スルガ銀行”、”楽天証券”)を教えてくれたおかげでかなり安くなったとはいえ、やはり勝手に制度や法律ができて、自分の意志でなく退職金がこのような制度に回されて、年々目減りしていくのは気分のいいものではありません。

勝手に変えるなよな

もちろん退職金がない企業もあるわけで、退職金制度自体が企業の自由なので文句を言える筋合いの問題ではないことはわかっていますが、世の中には期待権というものもあり、かと言って裁判沙汰にするほどの問題でもなく、なんとなくこの辺の制度に関わる会社の利権や、さらに(知りませんが)天下り団体であったりするとふつふつと怒りがわいてくるのです。

個人型確定拠出年金への移管は手数料無料のSBI証券へ
必ず必要な確定拠出年金の移管 一時話題となってすっかり言葉も聞かなくなった確定拠出年金(DC:Defined Contribution Pla)、日本版401k。私の退職した会社も親会社が始めたのか?、導入していました。 今回退職にあた...

これで1月15日に退職して、2月からだらだらと続いた退職にまつわる雑事がやっとひと段落しました。

あとはこれから次第で毎年になるかもしれませんが、7月になってからの本年度の国民健康保険の減免手続きと国民年金の免除手続きです。

やっと正式な雇用保険受給資格者証を取得&離職理由による国民年金の免除申請 1回目
雇用保険受給資格者証の離職理由によって、国民健康保険税が減免されたり、国民年金が免除されたりするのですが、前職の対応の悪さからなかなか雇用保険受給資格者証が”仮”のものから正式なものになっていませんでした。 雇用保険受給資格者証が遅れてい...

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