クラウドワークスに挑戦して挫折した話 ~その1~

在宅ワーク

在宅ワークの可能性

休職中に転職活動をしていたのですが、なかなかうまくいかず、在宅での仕事を模索した時期がありました。その時の収入うんぬんより在宅ワークの可能性を試してみたのです。

ちなみに傷病手当金をもらいながらの多少の副収入は許されるようです。本当に多少でしたが。

いい年をして残業をしなければ大した手取りをもらっていなかった私は、その程度ならもしかして在宅ワークでも稼げるのではないか?多少収入が減っても食べていくことくらいはできるのではないか?通勤時間等無駄な時間も働けるのであればそこそこに稼げるのではないか?などと思ったわけです。

在宅ワークの実情をwebで調べてみるといろいろな話が出てきます。まあ信憑性の高い話から並べていくと、

  1. 実際に生活していけるほどの収入があるのはほんの一握り。
  2. ただしきちんとクラウドワークスやランサーズなどを介して働いている人は一握り。こっそり直接契約して働いている人がほとんど。1.の情報は氷山の一角で、実際は生活していけている人たちはもっと多い。
  3. プログラマーやwebデザイナーなどの特殊な技術があるとかなり稼げる。
  4. 在宅で稼いでいる人は元々の仕事(職場)から仕事を回してもらっていたりする。
  5. 一番単純作業と思われるデータ入力でもかなりのスピードのタイプライティングができればそこそこ稼げる。

という内容でした。

 

コメント