クラウドワークスに挑戦して挫折した話 ~追記~

在宅ワーク

プロクラウドワーカー制度

ちょっと1~5まであっさりと流れだけしか書かなかったので2、3追記をします。

クラウドワークスというのは、ある一定以上の条件を満たしたワーカーは「プロクラウドワーカー」という認定を受けることができます。私も食べていくうえで「プロクラウドワーカー」を目指すべき!と思っていました。

あるとき突然、メールにて「プロクラウドワーカー」に認定された旨の連絡が。「えっ?そんなたくさん仕事したっけ?」と頭の中は疑問符だらけでした。まあ一時期とあるクライアントさんの仕事をがんばってやった時期はあったのですが、そもそもそのカテゴリー(私の場合ライティング)で売り上げ20%以内でなければ「プロクラウドワーカー」にはなれないはずです。どんなスパンで計算しているか詳しくは調べませんでしたが、おそらく月に10万円ほどの時期が一時的にあったのでしょう。となるとたかがその程度の収入で「プロクラウドワーカー」になってしまうわけです(もちろん納品完了率やクライアント評価もありますが)。

つまり、たかが月10万程度で売り上げ上位20%に入ってしまうわけですから、この仕事がいかに収入が少ないかというのがおわかりなられると思います。

それと「プロクラウドワーカー」になると特別なオファーがあったり(?)、契約単価が上がったりと書いてありましたが、

プロクラウドワーカー制度のメリット。

そのようなことは”まったく”ありませんでした。

※後日談ですが、何故か仕事を請けなくなってから8ヶ月がたった今でも”プロクラウドワーカー”になっています。

表に見えない数字、”直接契約”

もうひとつの追記は、あるとき「在宅ワークで食べていけるか」という記事がネット上に載ったことあり、具体的にデータとしてどれくらい稼いでいるかが書いてあったのですが、結局「お小遣い稼ぎにしかならない」との結論になっていました。しかし注釈的に書いてあったことが、それは”氷山の一角”で、実はほとんどの人がクラウドワークスやランサーズなどのサイトを利用してクライアントと出会い、そのあとはクラウドワークスやランサーズを使わずに直接契約をしていて、表面に表れない直接契約している人ばかりで、実は生活していけるだけの収入がある人たちが相当数いるという内容でした(つまりクラウドワークスやランサーズに手数料を払っていないということ)。実は私も最後に(一応今もコネクションはある)契約していたクライアントは直接契約でしたが・・・。

ということです。また思い出したことがあったら追記します。

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