LEVI’S 1967’s タイプIII トラッカージャケット

ファッション

LEVI’S VINTAGE CLOTHING 1967’s タイプIII

”LEVI’S VINTAGE CLOTHING 1967’s タイプIII/トラッカージャケット/リジッド/MADE IN THE USA”を購入しました。

トラッカージャケットだと?

今はトラッカージャケットなんてかっこいい呼び方をするのですね。これでジージャンは人生3着目ですが、リーバイスしか持っていません。

初めてジージャンを購入したのは忘れもしない1989年のこと。大学1年のときでした。ヴィンテージなどというモデルはなく、確か普通に10,000円くらいだったと記憶しています。

それが今やヴィンテージなどといって、まあ皮ジャン並みの金額。びっくりです。

さて、これがどんなモデルかというと、

1967年のモデルそのままの Levi’s(R) Vintage Clothing タイプ III ジャケットは、501(R) ジーンズを除けば、Levi’s(R) の最も象徴的なアイテムです。牧場主から、ロックスター、トラック運転手までが着用し、現在は「トラッカージャケット」の名で知られています。20世紀を通じて継続的に進化を遂げてきた Levi’s(R) のデニムジャケットの中でも独特なデザインです。自分でフィットを調整できるウエストのサイドアジャスターや、前立てのカッパーシャンクボタン、ボタンフラップの胸ポケットなど、特徴的なトラッカーらしさがあります。大文字の「E」が入ったレッドタブもまた、20世紀半ばならではの特徴です。

(出典:Levi’s公式オンラインストアHP)

ということで、なんと私の生まれる前の年のモデルの復刻版です。つい最近のような気がしますが、私もすでにヴィンテージなのでしょうか。

いろいろと購入ルートはあるようですが、どんな商品かわからない場合もあるので、私はLEVI’S 公式通販LEVI’S 公式通販で購入しました。

LEVI’S VINTAGE CLOTHING 1967’s タイプIIIのディテール

最近はジーパンも含めてリジットでしか購入しません。

パリッパリです。

カッパーボタンです。ジンクボタンの方が好きですが、あえてタイプⅢを選んだのでこれはこれです。

赤タブビッグ”E”です。

胸にフラップ付きポケットが二つついています。他社でもある今の普通のジージャンの原型です。

このラインも好きではないところですが、あえて選択したわけです。普通のジージャンが欲しかったのです。

裾はチェーンステッチです。これでこその長持ちの理由ですが、ジーパンと違って裾上げがないのでお店選びの心配はありません。

501の1955同様”紙パッチ”です。昔のようにトラッカージャケットなどと言わないで「70505」と呼んでほしいものです。

以前購入したウェスタンシャツにもついていました。”引き裂け”と書いてあります。英語とフランス語で”アメリカ製”とあります。ウェスタンシャツももちろんそのままつけて着ていますが・・・。

前立ての一番上はこんな感じです。洗うと「もうどうでもいい」状態ですが、買ったときはキチっと折れています。

背中のパッチ裏です。

サイドアジャスター。完全に飾りと化しています。今どき調整して着る人もいないでしょう。

胸に縫い付けてある紙のタグなのですが、洗ったら必ず取れるであろう紙で、しかしちゃんと縫い付けてあります。”リジット”の証明なのでしょうか。

タグ類はとりあえず取っておくエセマニア

特にマニアでもなく、それほど詳しくもない。単なるジーンズ好きですが、こういうタグ類は後生大事に保管しています。このジージャンは501のように封筒がついていなかったので、自分でオシャレな封筒でも買ってきて取っておきます。

ちなみにこれは気になったので読んでみました。

“この服は使い方によって色落ちの仕方が違う。色落ちの仕方は個性になる。直射日光や人口的な光に晒すことによる色落ちによって、着古され、見た目も変わる”

思いっきり意訳ですが、そんな感じです。

リジットの醍醐味

 

洗剤入れて洗いました。

 

1回くらいではパリパリですが、私はこれで死ぬまで洗いません。

何をもって本物?

いろいろと本物のヴィンテージを探して購入する人もいるようですが、私の場合は価値のあるヴィンテージなどには興味がないのです。

正直、先述のとおり、マニアでもなく研究家でもないただのジーンズ好きな私ですが、ヴィンテージのリジットを買ってワンウォッシュ。それからまったく洗わないで着ていきます。そうして先ほどのタグに書いてあったように、私の個性で色落ちしていくのが楽しいのです。

事実もうすぐ20年たつ価値のないレプリカヴィンテージの私のジージャンは、個性的な色落ちをして今でも私のお気に入りの1着になっています。

公式サイトはこちら

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