Clarks DESERT TREK(クラークス デザートトレック)

ファッション

Clarks DESERT TREK(クラークス デザートトレック)

Clarks DESERT TREK(クラークス デザートトレック)を4年ほど履いています。Clarks DESERT TREK(クラークス デザートトレック)は、1972年にイギリスで発売されたクラークスのアイコニックアイテムです。

Clarks DESERT TREK(クラークス デザートトレック)のディテール

Clarks(クラークス)DESERT TREK(デザートトレック)は、特徴的な”つまみ縫い”によるセンターシームデザイン。柔らかく上質な質感が魅力の高級スエードレザーを2枚使っています。

6本指が入るくらいと言われる”Six Toe”。そのつま先に余裕を持たせたデザインは、本来ファッション性を無視した機能性重視のものですが、結果的にそれが特徴的なファッションになっています。

クレープソール。クッション性がいい柔らかい生ゴムのソールです。

RED WINGのENGINEERが典型例ですが、こういうトラディショナルなアイテムは必ずしも履き心地がいいとは言えません。しかしこのDESERT TREK(デザートトレック)はスッポリと履けてピッタリフィット、スウェードが薄いので履いていることも忘れるくらい楽々です。クッション性もバツグンなので疲れ知らず。

ヒールは革で補強してあるのでつぶれにくくなっています。

細かいこだわりがあります。

インナーソールの”ロゴ”のデザインもユニークです。

スウェード。つまり革の裏側を使っているということは、内側は革の表側。

復活したClarks DESERT TREK(クラークス デザートトレック)

1972年の発売とともにブレークしたClarks DESERT TREK(クラークス デザートトレック)ですが、1980年代に入るとその姿を消すことになります。

1994年、クラークスジャパンとセレクトショップにより復活。日本限定の復活でした。やがてそれがきっかけでオリジナルであるイギリスでも復活したということです。

まとめ

デザインが気に入って購入したのですが、履いてみるとそのバツグンの履き心地に驚かされました。

毎度同じ締めになってしまいますが、”機能美”という言葉があるとおり、Levi’s 501、RED WING ENGINEERなど、機能性の追及は飽きの来ないデザインへとつながります。”Six Toe”のClarks DESERT TREK(クラークス デザートトレック)もだからこそ復活を遂げたのでしょう。

ちなみにClarks(クラークス)はMade in Englandでした(このブログはAmeican Casuial)。

コメント