twiblue.comに個人情報をさらされたので対応してみた

スマホ

twiblueってなんだ?twiblueとは?

基本的に私の個人名はgoogle検索で出てこないのですが、4年前くらいにアプリのレビューをしたらなぜか個人名でレビューしてしまっていて、それだけは出てきてしまいます。ちょっとした対応をして結果待ちだったのが1年半前くらいでしたか。

そんな中で久しぶりに自分の個人名をgoogle検索をして愕然。私の名前がいくつか結果表示されます。twitterがらみでちょっと人には知られたくないツイートが表示されているのです。

それがtwiblue.comとtwicopy.org(twiblue.comに飛びます(リダイレクト))でした。

対応してみた

まあ開き直れば別にいいといえばいいのですが、「ない」に越したことはありません。これから書く内容は参考程度にしてください。なにせ私はこの手のことはとても苦手なので・・・。

Twitter Supportに聞いてみた

いろいろググってみたらTwitter Supportというものにたどり着きました。

お問い合わせ

ここから入ったと思います。

「お問い合わせ」→「メッセージでのサポート」とするとtwitterのダイレクトメッセージになりました。

英語が面倒なので以下を使いました。

翻訳 - Google 検索

最終的な回答は以下で、それ以降は質問しても無回答です。

Google検索での表示に関するヘルプ
TwitterはGoogle検索で上位に表示されるため、プロフィールが検索結果に表示される場合があります。ここでは、特定の情報が検索結果に表示されないようにする方法を説明します。

Google Seach Console 古いコンテンツの削除

googleも、頼んでもサイトを削除したり、検索結果から消してくれるわけではないようです。

「ウェブマスターに連絡をして削除依頼をしろ」ということなのです。

まず大元のツイートを削除しました。

※ちなみにここでは書きませんが、ツイートを一括で削除できるツールもあります。

そしてこのtwiblue.comの特徴である、「フォロワーのタイムラインに表示された自分のツイートがtwiblue.comに表示される、それによってgoogle検索に自分の名前が引っかかる」を解決するために、フォロワーをブロックしました。

そして、twiblue.comへの削除依頼です。googleによるとgoogle検索で「whois」&URLで連絡先がわかるとのことでした。

twiblue.com - WHOIS-IP.NET
twiblue.com Whois query results. twiblue.com availability. twiblue.com domain information. twiblue.com registrar. twiblue.com domain expiration date. twiblue.co...

ここに出てきたのが、

4541618@whoisprotection.biz

というメールアドレスです。

ここに以下のメールを送りました。

件名:warning

本文:

Please delete personal information.

If you do not delete it, you will appeal to legal means.
 
[対象のURL]
[対象のURL]

これによって「ウェブマスターに連絡をして削除依頼をしろ」をしたことになるだろうという考えです。

そして以下、

Sign in - Google Accounts

ここに[対象のURL]を入力し、「削除をリクエスト」しました。

そして次の日・・・

私の個人名をgoogle検索してみると、あいかわらず検索結果にtwiblue.comが表示されるものの、私の個人名はほとんど消えました。

ほとんどというのは、ひとつだけ残っていて、それはtwicopy.org(twiblue.comに飛びます(リダイレクト))で表示される私のフォロワーです。

Google Seach Console 古いコンテンツの削除を覗いてみるとそれだけは保留になっています。

おそらく私のツイートではなく、フォロワーのタイムラインなのでgoogleが削除すべきものなのか迷っているのでは?と勝手に思っています。

※今のところは保留のまま放置しています(拒否されたわけではないので)。

ちなみに検索結果から入ったtwiblue.comのページにはもう私の個人名は表示されていません。その保留のtwicopy.orgのページにも私の個人名は表示されていません(検索結果の概要(メタディスクリプション)には表示されています)。

まとめ

こうしてほとんど被害のない状態にはなりました。

何がよかったのか?ツイート削除か?ブロックか?twiblue.comへの削除依頼か?

どちらにしてもページ自体が削除されないとgoogleが検索結果から削除してくれることはないようです。

なぜこうなったかを簡単に書いておくと、

私はアフィリエイトにチャレンジしています。

twitterで集客をしたほうがいいとのことで、アカウントをいくつか作って「鬼ったー」という自動でフォローしたり、ツイートするツールを使っていました。

それで今回のような問題となったのですが、いろいろと調べてみたところ、そもそもtwitterに限らずSNSの個人情報保護はかなり危ういようです。また怪しめば「鬼ったー」も危険ですし、twiblue.comやtwicopy.orgなどの存在も怖いものです。

そう考えるとtwitterによるブログへの誘導などは、効果がほとんどないにも関わらずかなり危険なものだというわけです。

ちなみに私はtwitterのアカウントをすべて削除する方向で動いています。

<後日談>

20日ほどたって久しぶりに自分の名前で検索してみると、また検索結果に別のツイートが出てきてしまっています。

twitterのアカウントはすべて削除しているので、これからなくなっていくとは思いますが、しばらくは定期的なチェックとgoogleへの削除依頼が必要だと思います。

<後日談2

2ヶ月近くたちます。たまに自分の名前を検索しますが、現在はまったく出なくなりました。

google検索の「すべて」と「画像」で調べて、出てくれば必ずgoogleに削除依頼をしていました。

一応イヤなので思い出したら検索するようにしています。

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