就職困難者(障害者等)?

就職困難者

 

就職困難者(障害者等)は所定給付日数が「360日」

「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。

給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。

就職困難者(障害者等)は1年以上働いていれば年齢に関係なく所定給付日数が「360日」なのです。

これにはビックリしました。元々私の予定では離職票の「離職理由」に異議を申し立て(リストラ)、「特定受給資格者」として”270日”の所定給付日数をもらうつもりでした。

残念ながら「特定受給資格者」にはなれなかったので、「最低限の”120日”でかつ”3か月の給付期間の免除”」のつもりでいたのです。

事実webで調べた限りでは、「”270日”の所定給付日数」+「”3か月の給付期間の免除”」しか見受けられませんでした。

この日は「雇用保険説明会」を受け、また1回の求職活動となる「初回講習会」を受けました。

”就職困難者(障害者等)”は求職活動が1回だけでいい

ちなみにこの”就職困難者(障害者等)”は、”一般の離職者”が一認定対象期間あたり2回の求職活動を要求されるところ1回でよく、ハローワークの給付担当の方のアドバイスでは、「認定日にそのまま職業相談をして1回の求職活動をすればいい」とのことで、これもまた楽になります。

先日職業相談の申し込みをしたのですが、”就職困難者(障害者等)”として申し込みのし直しが必要になったので、障害者担当の方と話をしたのですが、うつ病ということで特に就職に影響があるわけではなく、また応募にあたってそれを告げる必要もないとのことでした。このようなケースは珍しいことではないそうです。

この”所定給付日数が「360日」”は、私にとって非常に助かり、また安心感を与えてくれるものでした。

※ちなみに「基本手当日額」は、上記を理由として”雇用保険受給資格者証”が”仮”であるため、まだ正確には決まっていません。

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