退職金確定

退職金

やっと退職金が確定

やっと退職金が確定しました。おそらく運用が変わったのでしょうが、先が見えないというのは不安でもあり、またごかましや相変わらずの間違いがあるとまた時間と労力を使い精神的にも削られてしまいます。webで見ている限りは2ヶ月後、3ヶ月後というのも珍しくないようです(私は2017/1/15退職で明細が届いたのが2017/2/6、振り込みが2017/2/13)。

いくらなんだよ退職金?
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多様化する制度が退職金をわかりづらくさせる

結果的によくよく計算してみると間違いのない金額でした。私も一時関わっていた業務でしたが、確定拠出年金とポイント制退職金制度が明細をわかりづらくさせています。

わかりづらい確定拠出年金への移管

途中から確定拠出年金に移管していますが、どのように移管するかは企業の自由でいろいろな移管の方法があるようです。例えば、

Ⓐ今まで月々積み立てていた退職金を移管時にすべて確定拠出年金に移管。その後はすべて確定拠出年金に拠出。
Ⓑ今まで月々積み立てていた退職金はそのまま退職金として退職時に支払い。移管時から確定拠出年金に全額拠出。
Ⓒ今まで月々積み立てていた退職金を徐々に確定拠出年金に移管、移管後は確定拠出年金に全額拠出。

などなど。移管後も半額は確定拠出年金に拠出、半額は従来どおり退職金扱いという方法もあるようです。

私の場合はおそらく(ここがわからないのが残念)、確定拠出年金制度開始までの分は退職金として、その後の分は全額確定拠出年金という形だと思います(会社に確認すればいいのですが、あまり関わりたくないので・・・)。

さらにポイント制退職金制度

もう一つわかりづらいのがポイント制退職金制度ですが、一見わかりやすそうですが、毎年どれくらいのポイントが積み立てられてきたかがわかりません。というのは私のいた会社は給与もweb明細で、ドキュメントが欲しい人は各々プリントアウトでしたので、ポイントの通知も同じくです。そもそもポイント制は、業績連動ですので振れ幅があって一定ではありません。これももう「合計○○ポイント」と言われれば、「はいそうですか」とならざるを得ません。

たぶん・・・

確定拠出年金の移管の問題やポイント制退職金制度などの正確性については、感覚的にごまかしはないだろうというところです(一応その業務をやっていたことあるので)。

私のいた会社の場合、私の場合、約2/3が確定拠出年金、約1/3が退職金といった割合です。さらに運用などよくわからなかった確定拠出年金が、運用で約40%増えていたのがうれしいところです。60歳にならないと受け取れませんが(一時金もしくは年金)。

ポイントから退職金規定の退職理由、年数による逓減率をかけると計算は間違っていなかったので大丈夫でしょう。

後悔のないように・・・

明細が遅いことがきっかですが、一応以下の対応はしました。

そもそも半年以上前に退職を見越して就業規則を送らせていたのですが、「全て送れ」という依頼に対し、”退職金規定”は送られてきませんでした。厳密に言えばこれは労働基準法の”就業規則の周知義務違反”ですので、管轄の労働基準監督署に申告しました。まあ予想はしていたのですが、労働基準監督署のよくわからない対応があったので、結果労働局にまで連絡をして自己満足的にはスッキリしました。ちなみに労働局のお偉いさんの対応は素晴らしかったです。

前職のときのように「あの時こうしていれば、ああしていれば」ということにならないようにと考えていましたので。

以上、退職金がわかってスッキリした話ですが、全てにおいて最悪のパターンを想定していましたので、失業手当の給付日数と退職金によって現実的にも精神的にも大分余裕ができました。

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