初めての認定日

雇用保険

仮のままの雇用保険受給資格者証

昨日、初めて雇用保険失業手当の認定日に行ってきました。

就職困難者(障害者等)?でも軽く触れましたが、

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

「雇用保険受給資格者証」はまだ仮のままです。これは退職直前の期間の給与欄に「未計算」と記載されているからで、ハローワークが会社に対して確認しているからです。ハローワークの担当者によると「退職まで休職していて0円であることは間違いないのであるから「0円」と書いてくれれば問題なかったのですが」とのことです。

ここから先は私の推論ですが、雇用保険は給与の締め日の翌日から11日以上あると1月として計算し、10日未満であればその月は考えずにその前の月までで計算するのが基本です。

私のいた会社は給与の締め日が15日で、私の退職が15日なのでまるまる”31日”あり、「0円」と記載されていればその月は計算の基礎としないが、「未計算」となっているので、仮にわずかでも支給があれば、計算の基礎となってしまうから、ハローワークが確認している。ということなのだと思います。

基本手当日額も決まらない

社労士事務所担当者の不慣れから発生している問題と思いますが、いつものごとく先が見えないのはスッキリしないもので、早く基本手当日額が決まってほしいものです。

また、たしか正式な「雇用保険受給資格者証」がもらえれば、今年度の国民健康保険税も減免されるはずですが、ちょうど昨日納付書が届いてしまいました。これもまたあとで変更及び返金の手続きが発生するはずで、いい加減にしてほしいものです。

月に1回の求職活動

さて、私は「就職困難者(障害者等)」なので、認定対象期間に”1回”の「求職活動の実績」が必要です。今回は初回に「雇用保険説明会」の際についでに受けた「就職説明会」が求職活動になったのでクリアでした。

就職困難者(障害者等)?
「雇用保険説明会」を受けにハローワークに行ってきました。 給付の窓口です。給付の窓口で呼ばれて担当者と話してみると、先日提出した「就業障害証明書」を出され、「あなたは”就職困難者(障害者等)”になることになりました」と言われました。 就...

どうもハローワークの担当者の方々の奥歯に物の挟まったような言い方でわかりづらいのですが、「認定日にハロワークに来たついでに職業相談をすれば求職活動の実績がクリアになります」ということなのですが、その「職業相談」が具体的に何なのかを聞くと「???」という感じなのです。

 

たぶん

担当者:「求職活動はどうですか?」

私:「いやーなかなか難しいです」

 

でOKのようですが、「そんな感じでいいのですか?」と聞くと、「あなたは就職する意思があるから失業手当を受けるのですよね?」と聞かれるのです。

まあ、この”就職する意思”が難しいところみたいで、何回か行けば”どう答えればハローワークの担当者も認めやすいか”がつかめるのかなあという印象です。

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