国民年金の減免措置について聞いてみた

国民年金

国民年金の減免措置を教えてください

国民年金の納付書が届いたので、国民年金の減免措置について聞いてみました。

国民年金の納付書届く
いまだ雇用保険受給資格者証は仮 昨日国民年金の納付書が届きました。「初めての認定日」でも書きましたが、雇用保険受給資格者証が”仮”であるため、国民健康保険の減免手続きができません。そんなことをやっているうちに国民年金についてはどうかという...

とにかく知りたいことは単純なことなのに、それを聞き出すのが大変です。

ねんきんダイヤルは最悪

一番理解をしていて、対応もよく、間違いのない案内をしてくれると期待をしていた「ねんきんダイヤル」。対応者にもよると思いますが最悪・・・。まずは会話ができない。こちらが質問しているのに質問される。質問されても”わからないから電話している”のに質問されても答えられない。よくありがちな、

1)”理解していないからこそ電話してくる”ことを理解していない。

2)専門用語を並べ立てる(相手の立場にたっていない)

3)人の言葉を聞かない。言葉をかぶせる。

はっきり言って人間と会話しているとは思えませんでした。あきらめて「教えてくれるところを教えてください」と言うと、一番近い「年金事務所」の電話番号を教えてくれました。

「ねんきんダイヤル」の存在意義って一体・・・?

かつて不祥事を起こしてこれらの制度ができたんじゃないの・・・?

年金事務所は問い合わせ以前の問題

さて近くの年金事務所ですが、そもそも何故はじめにここに電話しなかったのか?そう電話したんです。納付書に電話番号が載っていたので。対応時間はまだしも、普通土日祝日に対応していないならそう書くべきでしょ?

だから端から信用しないで見捨てたのです。

そして仕方がないのでかけてみると、

「電話が混んでいるのでかけ直してください」の音声案内。

基本的に「しばらく待つか、」の案内がない音声案内をするところはロクなところがありません。案内不備とこの音声案内を聞いて先が読めたのでまた方向転換。

結局 役場か・・・

結局役場に電話しました。詳しく教えてくれました。役場の対応がいいとは言いませんが、ねんきんダイヤルやら年金事務所などの中途半端でいい加減な組織よりはまだマシなのでしょう。

ひとつだけ気になったのはなぜ初めの加入のときに教えてくれなかったのか?これについては聞いてみたところ、「管轄が年金事務所だから」とのこと。ちょっと縦割りですが、まあ理解できないことでもありません。

結局、正式な雇用保険受給資格者証を取得してから、国民健康保険の減免措置を申請するときに、同時に役場に申請すればいいことになりました。

まあこれらの組織の人たちとコミュニケーションを取ることの難しいこと。結局、普段から対応がイマイチの役場が一番まともというオチでした。

雇用保険受給資格者証をもらってからが効率的

どちらにしても正式な雇用保険受給資格者証が届かないと、申請もできないし、2度手間にならないようにするためには納付もできません。

今日あたりハローワークに「何故遅れているのか」を聞いてみようかと思っています。

 

<参考>

ねんきんダイヤル:0570-05-1165

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