やっと正式な雇用保険受給資格者証を取得

雇用保険

雇用保険受給資格者証が遅れていたことによる不安

雇用保険受給資格者証の離職理由によって、国民健康保険税が減免されたり、国民年金が免除されたりするのですが、前職の対応の悪さからなかなか雇用保険受給資格者証が”仮”のものから正式なものになっていませんでした。

離職票において退職直前の給与が明らかに「0円」であるところを、「未計算」としていたためで、たかが前職がその回答をするのに2週間以上もかかっていたというのが実際のところだったようです。

処理に慣れているはずの社労士事務所の対応能力の低さと、その後の会社の対応速度の遅さが招いた問題ですが、改めて退職に関する業務をアウトソーシングしてしまうなどということに違和感を感じます。

退職 アウトソーシング? 退職キット?
退職しました。 2017年1月15日(日)をもって退職しました。 退職願を提出したわけですが、 その退職願には返却物一覧というものが書いてあって、「健康保険証は〇〇へ送付」と書いてありました。”〇〇”というのは給与のアウトソー...

これにより、国民健康保険税と国民年金の納付期限が近いことにあわてさせられることになり、また減免措置等がはっきりしないので今後の生活設計が見通せないという状況に追い込まれていました。

やっともらえた雇用保険受給資格者証

昨日、たまたまハローワークのそばに買い物に出かけていたところ、ハローワークから連絡があり、「正式な雇用保険受給資格者証が渡せる」とのことで、そのまますぐに取りに行きました。

夕方になり、役場に行って国民健康保険税の減免の申請をし、今後の申請や金額のことを聞くことができました。国民年金については年金事務所に確認する必要があり、電話で確認し、晴れて先行きが見えたという次第です。

国民健康保険税約7割減、国民年金全額免除

「正当な理由のある自己都合退職」ということで、国民健康保険税は約7割減となり、国民年金は全額免除となったのです。

国民年金については、全額免除とはなりますが、実際の受給の際には1/2納付したという扱いとなり(その1/2は国が負担)。全額受給したい場合は10年以内に後納することができるそうです(現状では全額免除か全額納付かの選択しかない)。

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