やっぱり基本はシップ ロキソニンテープ

肩こり

ロキソニンテープ 肌にやさしい

西洋医学より東洋医学が優れていると言いつつも便利なのは「湿布」なのですが、一時期湿布が欲しいが為だけに行っていた整形外科で処方されていたのが、「ロキソニンテープ」です。

鍼灸院の先生から心療内科でも処方してもらえることを聞いて、今は心療内科で処方してもらってます。

敏感肌で、温湿布なんて貼ろうものなら、そのままの形で低温火傷の跡ができてしまう私がかぶれない数少ない湿布です。

いまどき普通なのかもしれませんが、貼りやすい工夫もちゃんとされています。

いいか悪いか 特殊な使い方

基本的には肩か腰なのですが、眼精疲労の私の特殊な貼り方を紹介します(※個人差があるかと思いますのでされる方は自己責任で(かつ医師に相談して))。

4つに切って左右のおでこに貼るのです。どうもツボがあるようで目のショボショボが治ったり、眼の奥の鈍痛が治ったりします。

あとは短時間にした方がいいですが、ほっぺたに貼ります。こころの緊張があるとほうが引きつりますが、弛緩してリラックスします。あと涙腺が刺激されるのか涙がでます。よく涙を流して泣くとストレス発散になると聞きますが、本当にスッキリします。

 

「いい湿布だなあ」と思っていたら市販されましたね。

 

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