ついに退職願提出

退職

書類届く

先日会社に退職届の送付依頼をしたのですが、早々にその他の書類も含めて届きました。

ついに会社に意思表明
すばやく退職 昨日、2016年12月20日、会社に速達&簡易書留で「退職届関連の書類を返送するように」と依頼をする封書を送りました。速達&簡易書留の返信用封筒も同封しました。本来は民法で定められているように「使用者と労働者どちらか一方の通...
  1. 退職願
  2. 誓約書
  3. 退職所得申告書

即返送

いつまでも握りしめているのも嫌だったので、到着後翌日早朝に書類を作成しました。「退職願と退職届」の違いがわかっているのか?民法上退職の意思を表明すれば(口頭、書面関わらず)2週間で労働契約は解除できるわけですが・・・。

相変わらずの常識はずれな書式、文面、そしてマニュアルでも添付しないと書けないだろ?という「退職願」、誓約書に至っては「営業秘密」なるものを箇条書きで書いて誓約しろとのこと。総務だった私の「営業秘密」ってなんだ?ということで氏名等必要最低限でほぼ白紙で提出してみました。退職届申告書はかつて私がマニュアル化(といっても簡単なものですが)したものが添付されていたのでとてもわかりやすかったです。その他返却物も用意して封筒に詰めました。

とは言え・・・

朝食後、睡魔に襲われてしばし睡眠をとったのですが、やはりもともと予定していた上に、離婚、休職、復職後は「遠慮せずにやりたいことはやる」という考え方で後悔しない働き方をしたとはいえ、さすがに15年弱働いた会社でもあり、元妻の実家近くという慣れない環境や価値観の180度違う会社で苦労したことが思い出され、とても重い気分となりました。

なんとか郵便局に持っていき、親に心のうちを聞いてもらったものの、次の日から2日間うつ状態となって重い気持ちで寝たり起きたりを繰り返しました。

この年になってお恥ずかしいですが、やはりこういう時に人に話を聞いてもらう(今の私の環境では親になりますが)というのはとても効果的で、今日はスッキリと目覚め、気持ちのいい日を送れそうです。

次は提出の書類の不備の指摘か?退職金の案内や企業年金の案内か?というところでしょう。

あらあら会社も大変だこと

PS たまたまいろいろと新卒時からの仕事について親と話していて、ふと夜に退職する会社のことを調べていたら、なんと親会社が変わるとのこと。ニュースにもなっていて、もう2ヶ月前の話です(いかに興味を失っていたか)。最近すっかりイメージを落とした会社からいまや飛ぶ鳥を落とす勢い(?)の会社に変わるようです。「しまった。早まったか?」とも思いましたが、あの会社が親会社が変わったくらいで社風等が変わるはずもなし。そんなものを期待して残ったとしても望みは薄いし、状況は悪化するばかり。まあ役員連中は首がすげ変わるでしょうから、親会社から来ていたにっくきヌケ作役員はショックも大きかろうとざまあみろ程度のことであります。

 

コメント